# 川西倉庫（9322） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9322/disclosure/20210913497476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9322

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期について、営業収益と各利益の予想を上方修正した。第2四半期末配当も特別配当2円を加えて6円から8円に増額し、年間配当予想を12円から14円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内物流事業では倉庫業務の取扱高・保管高が当初予想を下回っている一方、神戸港の港湾運送業務が大きく改善した。国際物流事業では輸出入貨物の増加、新規荷主の獲得、海上運賃マーケットの変動、海外子会社の堅調な業績が寄与した。第3四半期以降は港湾運送業務と国際物流事業の取扱いが鈍化する見込みだが、通期では当初予想を上回って推移すると見込んでいる。配当については、業績予想の修正に伴い第2四半期末に特別配当2円を加える。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":10300,"通期":20750},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":11100,"通期":21600},"change":{"第２四半期（累計）":800,"通期":850},"change_rate":{"第２四半期（累計）":7.8,"通期":4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":300,"通期":500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":460,"通期":740},"change":{"第２四半期（累計）":160,"通期":240},"change_rate":{"第２四半期（累計）":53.3,"通期":48},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":340,"通期":550},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":510,"通期":810},"change":{"第２四半期（累計）":170,"通期":260},"change_rate":{"第２四半期（累計）":50,"通期":47.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":220,"通期":350},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":330,"通期":520},"change":{"第２四半期（累計）":110,"通期":170},"change_rate":{"第２四半期（累計）":50,"通期":48.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"28円84銭","通期":"45円88銭"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"43円21銭","通期":"68円05銭"},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月12日
- 前期実績: 前第２四半期実績：営業収益10,563百万円、営業利益189百万円、経常利益243百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円、１株当たり四半期純利益50円68銭。前期実績：営業収益21,061百万円、営業利益468百万円、経常利益572百万円、親会社株主に帰属する当期純利益542百万円、１株当たり当期純利益71円11銭。
- 修正の理由: 国内物流事業では倉庫業務の取扱高・保管高が当初予想を下回る一方、神戸港の港湾運送業務が大きく改善した。国際物流事業では輸出入貨物の増加、新規荷主の獲得、海上運賃マーケットの変動、海外子会社の堅調な業績が寄与した。第３四半期以降は取扱いが鈍化する見込みだが、通期では当初予想を上回って推移すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を１株当たり６円から、特別配当２円を含む８円に増額。期末配当は６円で、年間合計は12円から14円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では営業収益800百万円、営業利益160百万円、経常利益170百万円、四半期純利益110百万円の増額。通期でも同じ4項目を増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業収益4.1％、営業利益48.0％、経常利益47.3％、当期純利益48.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業収益7.8％、営業利益53.3％、経常利益50.0％、四半期純利益50.0％。通期は営業収益4.1％、営業利益48.0％、経常利益47.3％、当期純利益48.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正」であり、理由にも「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」「増減率（％）53.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「7.8」「4.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は「520」、前期実績は「542」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額がすべてプラス。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸出入貨物の増加、新規荷主の獲得」「倉庫業務での取扱高、保管高」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内物流事業」「神戸港での港湾運送業務」「国際物流事業」「海外子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱高、保管高」「神戸港での港湾運送業務」「輸出入貨物の増加」「新規荷主の獲得」「海上運賃マーケットの変動」「海外子会社の業績」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「輸出入貨物の増加」「海上運賃マーケットの変動」「新規荷主の獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降は…鈍化すると見込んでおります」が、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降は港湾運送業務、国際物流事業の取扱いも鈍化すると見込んでおります」「当初予想よりも上回って推移すると見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「倉庫業務での取扱高、保管高」「神戸港での港湾運送業務」「輸出入貨物の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年９月14日」、対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月12日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想も修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末の配当金を特別配当２円を加えた１株当たり８円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回ると予想しております」「鈍化すると見込んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」」）
