# 中央倉庫（9319） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9319
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0NK.pdf

## 事業

本報告書は、中央倉庫（証券コード: 9319）の第139期第3四半期連結累計期間および関連期間の事業概況を示す四半期報告書である。グループは「自社」「子会社2社および関連会社3社」により構成され、主に倉庫業・運送業・国際貨物取扱業の3領域で事業を展開している。2019年5月に滋賀県大津市に倉庫施設建築用地を取得、2019年11月には北陸支店金沢営業所の倉庫増築工事が完成・稼働、2019年8月には京都市市有地を取得して資産活用計画を推進するなど、施設面での拡張と資産活用を進めた。第6次中期経営計画「CHANGE！to 2021」の着実な実践と「CHANGE（意識・知識・組織）」の浸透を推進しており、グループ全体の業務効率化・品質向上を図りつつ、グリーン経営の推進にも取り組んでいる。なお、2020年3月期の開示方針として、社外取締役を増員するなどコーポレートガバナンスの機能強化を継続している。

## 数字

- 設備投資: 35億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 倉庫業 / 売上高 48億円 / 営業利益 6億円
- 運送業 / 売上高 95億円 / 営業利益 8億円
- 国際貨物取扱業 / 売上高 57億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
