# 中央倉庫（9319） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9319
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB34.pdf

## 事業

中央倉庫グループは、倉庫業・運送業・国際貨物取扱業の3事業を通じて総合物流サービスを提供する企業です。第2四半期連結累計期間において、当社グループは滋賀県大津市に倉庫施設建築用地を取得し、京都市市有地を梅小路地区の資産有効活用計画の一環として取得しました。第6次中期経営計画「CHANGE！to 2021」を推進し、既存設備の改修と業務効率化を進め、グリーン経営の推進にも取り組みました。2029年9月末時点の連結財務は、営業収益13,400,521千円、営業利益840,599千円、経常利益950,510千円、親会社株主に帰属する四半期純利益636,820千円となっています。セグメント別の実績は、倉庫業3,260,954千円の営業収益、412,596千円のセグメント利益、運送業6,331,469千円の営業収益、530,030千円のセグメント利益、国際貨物取扱業3,882,163千円の営業収益、259,312千円のセグメント利益となっています。総資産は48,069,023千円、自己資本比率80.5%、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,835,011千円です。なお、2029年11月11日現在の株主状況として、発行済株式総数は19,064,897株、上場市場は東京証券取引所市場第一部です。中間配当として、2019年11月8日開催の取締役会で中間配当を決議し、190,224千円（1株あたり10円）を2019年12月3日に支払います。なお、2018年6月28日開催の第138回定時株主総会における配当金は275,828千円、1株あたり14.50円です。

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- 倉庫業 / 売上高 32億円 / 営業利益 4億円
- 運送業 / 売上高 63億円 / 営業利益 5億円
- 国際貨物取扱業 / 売上高 39億円 / 営業利益 3億円
- 計 / 売上高 134億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
