# 中央倉庫（9319） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9319
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWN3.pdf

## 事業

中央倉庫グループは、倉庫業・運送業・国際貨物取扱業を主要事業とする総合物流企業である。第138期第1四半期累計期間および第139期第1四半期累計期間における営業収益は6,656,213千円、営業利益は430,152千円、経常利益は523,617千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は346,273千円であった。第1四半期連結累計期間末の総資産は47,031,866千円、純資産は38,859,219千円、自己資本比率は82.2％であった。平成30年5月には京都支倉京都PDセンターにおいて倉庫の一部改築工事が完成・稼働した。既存設備の改修を進め、環境配慮型のグリーン経営の推進にも取り組んだ。セグメント別の動向として、倉庫業は営業収益1,560,549千円、セグメント利益200,311千円、運送業は営業収益3,249,926千円、セグメント利益253,503千円、国際貨物取扱業は営業収益1,845,737千円、セグメント利益132,435千円であった。1株当たり四半期純利益は18.20円、前年同期は18.38円であった。四半期末の現金及び現金同等物の残高は7,864,967千円であり、現金等は前期末比461,792千円減少した。なお、税効果会計の適用により主要な経営指標等は遡及適用後の数値となっている。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 倉庫業 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円
- 運送業 / 売上高 32億円 / 営業利益 3億円
- 国際貨物取扱業 / 売上高 18億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
