# 中央倉庫（9319） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-27
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9319
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G8LB.pdf

## 事業

中央倉庫グループは、倉庫業を中心とする総合物流業を展開しています。事業は倉庫業を核に、運送業と国際貨物取扱業の3部門を軸としており、関連サービスとして賃貸業・流通加工・保税蔵置・倉庫証券・定温定湿保管・危険品保管等の付帯サービスを提供しています。関係会社には、倉庫・運送・国際貨物取扱の機能を担う複数の連結子会社・関連会社が存在します。具体的には、倉庫業を中心に提供する倉庫・賃貸・流通加工等、運送業として貨物利用運送・貨物自動車運送・保険代理店業、国際貨物取扱業として梱包・通関業を含みます。会社は京都を拠点に全国の拠点網を有し、京都府・滋賀県・大阪府・岡山県・愛知県・埼玉県・石川県・富山県・兵庫県等に拠点を展開しています。主要な事業方針は、第6次中期経営計画「CHANGE！to 2021」を策定し、2021年度における営業収益を28,760百万円、営業利益1,760百万円、経常利益1,880百万円、営業利益率6.1%、ROIC4.5%を連結業績目標としています。計画は「3つのCHANGE（意識のCHANGE／知識のCHANGE／組織のCHANGE）」を軸とした戦略の実行と、グループ全体の統合的な改善を目指します。今後の見通しとして、日本経済は回復基調にある一方、海外情勢の不透明さが続くとし、物流業界は人手不足・物流ニーズの多様化・サプライチェーンの最適化などの課題が継続する見込みであるとしています。

## 数字

- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円
- 従業員数: 619人

## セグメント

- 倉庫業 / 売上高 63億円 / 営業利益 8億円
- 運送業 / 売上高 127億円 / 営業利益 10億円
- 国際貨物取扱業 / 売上高 73億円 / 営業利益 5億円
