# 中央倉庫（9319） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9319
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2C4.pdf

## 事業

本報告書は、中央倉庫グループの第137期第1四半期連結累計期間における事業の状況と財務指標を示すものである。企業は総合物流を主軸とし、倉庫業・運送業・国際貨物取扱業の3つの事業分野を展開している。第1四半期連結累計期間の営業収益は6,599,217千円（対前年同期比6.5％増）、営業利益は452,584千円（同16.1％増）、経常利益は537,232千円（同13.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は349,588千円（同7.5％増）である。セグメント別では、倉庫業の営業収益は1,518,791千円、セグメント利益は211,392千円、運送業の営業収益は3,297,780千円、セグメント利益は266,411千円、国際貨物取扱業の営業収益は1,814,660千円、セグメント利益は121,896千円となっている。総資産は45,565,117千円、自己資本比率は81.3％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,571,950千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-325,043千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-229,938千円、営業活動によるキャッシュ・フローは375,433千円である。経営方針の重要な変更はなく、財務・事業上の対処すべき課題にも特段の変更はない。なお、当社は第5次中期経営計画「FORWARD 2018」を策定し、提案営業力の強化、総合物流機能の強化、保有資産の収益性向上、業務品質の維持向上、環境経営の継続とガバナンス強化、人的資源の確保・育成等を具体的取組みとして挙げている。以下は主要セクションの要点を示す。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 倉庫業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 運送業 / 売上高 33億円 / 営業利益 3億円
- 国際貨物取扱業 / 売上高 18億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
