# 中央倉庫（9319） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/disclosure/20250808537158
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9319

## 何が変わったか

第1四半期の営業収益は前年同期比1.8％増となった一方、営業利益は人件費や業務委託費などの増加により4.7％減少した。受取配当金の増加と税金費用の減少により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は人件費や業務委託費などが増加したこと、経常利益は受取配当金が増加したことなど、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用が減少したことが理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7062,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- １株当たり当期純利益: 31.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":59450,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-270,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-942,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":410,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4465,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":38,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":443,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":247,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":160,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1396,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":19064897,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":679654,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業利益は人件費や業務委託費などの増加、経常利益は受取配当金の増加など、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少。国内物流事業では貨物保管残高・出庫高の増加、国際貨物事業では輸出取扱量の増加、不動産賃貸事業では固定経費の減少などが記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益7,062百万円、通期予想28,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期627百万円、通期予想2,250百万円。営業収益は第1四半期7,062百万円、通期予想28,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比1.8％増、営業利益は4.7％減、経常利益は1.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益7,062百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益627百万円（同4.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益627百万円、経常利益782百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益588百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,250百万円、対前期増減率2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期合計36.00円、2026年3月期予想合計38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益247千円、特別損失合計は1,556千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として「固定資産売却損160千円」「固定資産除却損1,396千円」「投資有価証券売却損0千円」が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流事業の営業利益は前年同期比0.6％減、国際貨物事業は8.0％減、不動産賃貸事業は1.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には営業収益と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期77.7％、2025年3月期77.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △270百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は人件費や業務委託費などが増加したことから627百万円（前年同期比4.7％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費や業務委託費などが増加したことから」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの長期化や米国との通商問題」および「愛知県あま市において物流新拠点の建築に着手」「滋賀支店内に機工課を新設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は、概ね予想どおりに推移」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、営業収益7,062百万円、営業利益627百万円、通期営業収益予想28,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化や米国との通商問題」「燃料価格等のコストは高止まり、人件費の上昇が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の前年同期比表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「物流について「貨物保管残高および出庫高は前年同期に比し増加」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内貨物輸送取扱量は前年同期に比し減少」「貨物保管残高および出庫高は前年同期に比し増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より2025年度から2027年度までを対象期間とする第8次中期経営計画『NEXT CS-100』を開始」および物流新拠点建築、機工課新設の記載。」）
