# 中央倉庫（9319） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/disclosure/20241107513853
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9319

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益が前年同期比3.5％増、営業利益が同20.4％増となった一方、投資有価証券評価損などの計上により親会社株主に帰属する中間純利益は同12.0％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の30円から36円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、新規営業開発や適正料金収受の取組みの効果に加え、前年度に計上した滋賀支店大津営業所開設一時費用がなくなったことにより増加した。経常利益は政策保有株式の縮減などによる受取配当金の減少があったものの増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券評価損、関係会社株式売却損、法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":13909,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- １株当たり当期純利益: 37.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"77.8%","前期末":"78.1%"}
- 総資産: {"value":58543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45858,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1946565,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1475872,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-995086,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4726921,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00円","revised_forecast":"36.00円","change":"6.00円","change_rate":"20.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":869763,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13103,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1461,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":786,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":137997,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":31148,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["株式会社文祥流通センター"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 19064897
- 期末自己株式数: 277445
- 業績の増減要因: 営業収益は、貨物保管残高、入出庫高、国内貨物輸送取扱量の増加などにより増加した。営業利益は、新規営業開発や適正料金収受の取組みの効果、前年度に計上した滋賀支店大津営業所開設一時費用がなくなったことにより増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損、関係会社株式売却損の計上及び法人税等の増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期中間期の営業収益は13,909百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は1,208百万円、通期予想は2,050百万円。営業収益は13,909百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比3.5％増、営業利益は20.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は12.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は13,909百万円で前年同期比3.5％増、営業利益は1,208百万円で同20.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,208百万円、経常利益1,339百万円、親会社株主に帰属する中間純利益716百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,050百万円、対前期増減率6.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は30.00円、2025年3月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は171,394千円で、投資有価証券評価損137,997千円、関係会社株式売却損31,148千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流事業のセグメント利益は前年同期比18.7％増、国際貨物事業は0.6％減、不動産賃貸事業は0.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は営業収益13,909,124千円、営業利益1,208,128千円。前年同期は営業収益13,438,318千円、営業利益1,003,044千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期77.8％、2024年3月期78.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,946,565千円、前年同期632,220千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新規営業開発や適正料金収受の取組みによる効果に加え、前年度に計上した滋賀支店大津営業所開設一時費用がなくなったことなどから営業利益が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「貨物取扱高の増加、適正料金化の効果、新規営業開発などの要因は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価上昇による個人消費の下振れ、為替の急激な変動、人件費などのコスト上昇を記載する一方、新規拠点建築、取扱量拡大、適正料金収受、現場作業のデジタル化にも言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当中間連結会計期間の業績は、概ね予想どおりに推移しており、現時点においては業績予想に変更はありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、営業収益13,909百万円、営業利益1,208百万円、通期営業利益予想2,050百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「2024年問題による有料道路通行料の増加、為替の急激な変動、海外における情勢不安の長期化、不安定な中国経済、物価上昇を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。除外1社、株式会社文祥流通センター。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当社グループは第7次中期経営計画「Let’s TRY! 2024」の最終年度として、3つのTRY！に取組み、施策展開を行っております。」）
