# 中央倉庫（9319） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/disclosure/20240209532272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9319

## 何が変わったか

2024年3月期の連結通期予想を下方修正し、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益を引き下げた。期末配当予想は従来の1株17円00銭で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

貨物取扱量が伸び悩み、倉庫保管貨物に係る輸送量が減少するなど荷動き全体の回復が弱い状況が続いているため。加えて、滋賀支店大津営業所の一時費用・減価償却費の増加、燃料・動力費の高止まりによるコスト増、外注費用の継続的な増加が利益を押し下げるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":26750,"change":-750,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1900,"change":-400,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2580,"revised_forecast":2200,"change":-380,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1650,"change":-50,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.55,"revised_forecast":86.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 営業収益25,869百万円、営業利益2,108百万円、経常利益2,434百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,708百万円、１株当たり当期純利益90円00銭
- 修正の理由: 貨物取扱量の伸び悩み、倉庫保管貨物に係る輸送量の減少、荷動き全体の回復の弱さに加え、滋賀支店大津営業所の一時費用・減価償却費の増加、燃料・動力費の高止まりによるコスト増、外注費用の継続的な増加の影響等により、従来予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更なし。期末配当金は１株17円00銭、中間配当金13円00銭と合わせた年間配当金は１株30円00銭を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の業績予想を下記の通り修正」「2023年５月12日に公表しておりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」「2024年３月期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は27,500百万円から26,750百万円、営業利益は2,300百万円から1,900百万円、経常利益は2,580百万円から2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,700百万円から1,650百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.7 △17.4 △14.7 △2.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「△2.7」、営業利益の増減率「△17.4」、経常利益の増減率「△14.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「［連結業績］」「2024年３月期の連結業績予想数値を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△17.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,900百万円に対し前期実績2,108百万円、経常利益は2,200百万円に対し2,434百万円、当期純利益は1,650百万円に対し1,708百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「１株当たり期末配当金は、2023年５月12日公表の17円00銭を予定しており、変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「滋賀支店大津営業所の一時費用や減価償却費が増加したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「貨物の取扱量が伸び悩み、倉庫保管貨物に係る輸送量が減少」「荷動き全体の回復が弱い状況が続く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2023年６月に開設した滋賀支店大津営業所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貨物の取扱量が伸び悩み」「輸送量が減少」「一時費用や減価償却費が増加」「燃料・動力費の高止まりによるコスト増」「外注費用の継続的な増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「荷動き全体の回復が弱い状況」「燃料・動力費の高止まり」「2023年６月に開設した滋賀支店大津営業所の一時費用や減価償却費」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年６月に開設した滋賀支店大津営業所」および各費用要因の説明。要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「状況が継続しております」「続くものと想定」「一時費用」「外注費用の継続的な増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益につきましては、通期における貨物取扱い」「燃料・動力費の高止まりによるコスト増や外注費用の継続的な増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2023年６月に開設した滋賀支店大津営業所」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一時費用や減価償却費が増加したこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は貨物取扱量、費用、コストの状況を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月９日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しておりました2024年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想数値を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり期末配当金は、2023年５月12日公表の17円00銭を予定しており、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一部持ち直しを見込むものの」「続くものと想定いたします」「下回る見込みとなりました」」）
