# 中央倉庫（9319） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9319/disclosure/20231108581759
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9319

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比4.6％増となった一方、営業利益は14.7％減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

営業収益は貨物保管残高が高水準で維持されたことや輸送付随業務への取組みで増加した。営業利益は、大津営業所開設に伴う一時費用・減価償却費、燃料・動力費、外注費用の増加などで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":13438,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- １株当たり当期純利益: 42.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":56170,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43912,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":632,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1499,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-511,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3543,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":2580,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":878828,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2017,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1257,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8087,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 19064897
- 期末自己株式数: 73094
- 業績の増減要因: 営業収益は貨物保管残高が高い水準で維持されたことや輸送付随業務等への取組みなどの効果で増加。営業利益は滋賀支店大津営業所開設に伴う一時費用・減価償却費の増加、燃料・動力費の高止まり、外注費用の増加で減少。経常利益は政策保有株式の縮減などによる受取配当金の減少も影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年3月期第2四半期の営業収益は13,438百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益は13,438百万円、通期予想27,500百万円。営業利益は1,003百万円、通期予想2,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比4.6％増、営業利益は14.7％減、経常利益は14.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は13,438百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は1,003百万円（前年同期比14.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,003百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益813百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,300百万円（対前期増減率9.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は28.00円、2024年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,017千円、特別損失は固定資産売却損1,257千円および固定資産除却損8,087千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流事業のセグメント利益は前年同期比8.5％減、国際貨物事業は7.9％増、不動産賃貸事業は14.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益および各増減率は記載されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期77.7％、2023年3月期75.8％。「前連結会計年度末に比べ1.9ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果、資金は632百万円の増加（前年同期は1,989百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料・動力費の高止まりや貨物保管残高の増加に対応するための外注費用の増加」および「減価償却費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「滋賀支店大津営業所開設に伴う一時費用や減価償却費が増加」「燃料・動力費の高止まり」「外注費用の増加」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーや原材料価格の高騰や円安」「貨物の荷動きは低調」「人件費や燃料価格の高止まり」を記載。自社施策として「滋賀支店大津営業所を2023年6月に開設」「現場作業のデジタル化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は予想を下回っておりますが、一時的な要因による影響が大きいととらまえており、現時点においては…業績予想に変更はありません。」また「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の期間と、営業収益13,438百万円、営業利益1,003百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰や円安」「貨物の荷動きは低調」「人件費や燃料価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より報告セグメントとして区分しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは第7次中期経営計画『Let’s TRY! 2024』の2年度目として…施策展開を行っております。」」）
