# 丸八倉庫（9313） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9313/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-13
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9313
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQ0H.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、物流・不動産の売上はいずれも増加し、営業利益・経常利益も増加した一方、資産除去債務の見積り変更により不動産関連で減損損失が計上されました。キャッシュ・フローは営業活動の増加等により現金及び現金同等物が期末で増加しています。

## 事業

丸八倉庫グループは、物流事業と不動産事業を中心に事業を展開しており、当中間連結会計期間において主要な事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もない。埼玉県所沢市の新規倉庫と千葉県八街市の新規文書保管センターを順調に稼働させ、将来の収益力増強を図っているほか、2025年に東京23区内の賃貸マンション2棟を取得しており、新中期経営計画（2022－2026）の具体的な施策を展開している。既存倉庫の稼働率は安定的かつ高水準に推移し、経費の削減と保管料・荷役料の料金適正化を進め、既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得に努めている。物流事業と不動産事業の売上高は前年比で増加し、営業利益は前期比増、経常利益も増加。親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益を計上したことにより増加した。新中期経営計画の主要指標である EBITDA は606百万円となっている。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 22億円
- 不動産事業 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間報告書（提出日2026-07-13）により、中期経営計画2022-2026の遂行、所沢の新規倉庫・八街の新規文書保管センターの順調稼働、東京23区内賃貸マンション2棟の安定稼働、既存顧客深耕・新規顧客獲得が確認された。また、経費削減と保管料・荷役料の料金適正化を推進する取り組みが明示されたため、新規に正準エントリを追加した。

- + 経費削減と保管料・荷役料の料金適正化

### 資本配分

本提出書類（2026-07-13）では、資本配分として(1)新規文書保管センターの稼働（新規投資案件の追加）、(2)所沢新倉庫の稼働継続の言及（成熟度の更新）、(3)東京23区内賃貸マンション2棟取得の言及（既存エントリ追記）、(4)配当（2025年・2026年実施分）の記載追記、(5)長期借入金残高の減少（借入返済/減少として追加）を確認した。

- + 八街文書保管センター稼働
- + 長期借入金残高の減少

### ケイパビリティ構築

本提出書類では能力構築領域として、物流の新規拠点稼働（所沢の新規倉庫、八街の新規文書保管センター）と、不動産側の資産拡充（東京23区の賃貸マンション2棟取得）、および収益性改善に向けた料金適正化の取組が新たに具体的に記載されたため、関連する新規正準エントリを追加する。

- + 所沢新規倉庫の稼働
- + 八街文書保管センター稼働
- + 東京23区賃貸マンション2棟取得
- + 保管料・荷役料の料金適正化

## 会社自身の言葉

### 新規拠点（物流）・新規文書保管の稼働

- 「埼玉県所沢市の新規倉庫と千葉県八街市の新規文書保管センターを順調に稼働させ、将来の収益力増強を図っているほか、」 — 所沢の新規倉庫と八街の新規文書保管センターを順調に稼働
- 「埼玉県所沢市の新規倉庫と千葉県八街市の新規文書保管センターを順調に稼働させ」 — 所沢の新規倉庫と八街の新規文書保管センターが順調に稼働
- 「新規倉庫（埼玉県所沢市）および新規文書保管センター（千葉県八街市）の順調な稼働」 — 所沢の新規倉庫・八街の新規文書保管センターの順調な稼働
- 「埼玉県所沢市の新規倉庫の稼働開始」 — 所沢の新規倉庫の稼働開始
- 「千葉県八街市の新規文書保管センターの稼働開始」 — 八街の新規文書保管センターの稼働開始
- 「千葉県八街市の新規文書保管センターを順調に稼働」 — 八街の新規文書保管センターが順調に稼働
- 「埼玉県所沢市の新規倉庫を順調に稼働」 — 所沢の新規倉庫を順調に稼働
- 「新中期経営計画（2022－2026）の具体的な施策を展開している」 — 新中期経営計画の具体的な施策を展開

### 収益力強化（料金適正化・顧客獲得）/ 不動産側の強化

- 「不動産賃貸料収益の増加を追求、2025年に取得した東京23区内の賃貸マンション2棟の安定稼働」 — 東京23区内の賃貸マンション2棟の安定稼働と賃貸料収益の増加
- 「保管料・荷役料の料金適正化を進め、」 — 保管料・荷役料の料金適正化を推進
- 「経費の削減と保管料・荷役料の料金適正化を進め、」 — 経費削減と保管料・荷役料の料金適正化を推進
- 「既存顧客との取引拡大および新規顧客の獲得に努めている」 — 既存顧客との取引拡大と新規顧客獲得に努める
- 「2025年に東京23区内の賃貸マンション2棟を取得しており」 — 東京23区内の賃貸マンション2棟を2025年に取得
- 「2025年に取得した東京23区内の賃貸マンション2棟の取得」 — 2025年に東京23区内の賃貸マンション2棟を取得
- 「物流・不動産市場の競争激化などの外部要因」 — 物流・不動産市場の競争激化など外部要因
- 「不動産賃貸業界は賃料水準の上昇傾向がみられるものの需給動向に留意」 — 不動産賃貸業界は賃料上昇傾向だが需給動向に留意
- 「2025年2月27日実施分
  - 配当金の総額: 118,423千円 -> 118,423,000円
  - 1株当たり配当額: 20円
  - 基準日: 2024年11月30日
  - 効力発生日: 2025年2月28日
  - 配当の原資: 利益剰余金」 — 2025年2月27日実施分の配当金（総額、1株当たり、基準日等）

### 外部環境・コスト要因/ 物流状況

- 「米国の通商政策をめぐる動向等が経済環境に影響を与える可能性」 — 米国の通商政策をめぐる動向が経済環境に影響する可能性
- 「物流業界の人手不足および諸物価高騰等によりコスト上昇の可能性」 — 人手不足や諸物価高騰により物流コストが上昇する可能性
- 「物流業界は保管残高数量・金額は概ね前年同月並みだが、人手不足等によりコスト上昇傾向」 — 物流の保管残高は概ね前年並みだが人手不足等でコスト上昇傾向

### 財務（借入・配当の実施）

- 「長期借入金
  - 2025年11月30日末: 4,391,394千円
  - 2026年5月31日末: 3,979,492千円」 — 長期借入金の残高（2025年11月30日末・2026年5月31日末）
