# 丸八倉庫（9313） 2026年11月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9313/disclosure/20260709590493
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9313

## 何が変わったか

中間期の実績が当初計画を上回ったことを受け、2026年11月期の通期予想を更新した。売上高と営業利益は据え置き、経常利益を650百万円から660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を440百万円から480百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存倉庫が安定的に稼働したことに加え、各収入の料金適正化、新規設備投資効果の浸透、保有株式の一部売却による特別利益の計上などにより中間期実績が当初計画を上回ったため。会社はこれらの中間期実績と要因を通期予想に反映したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":650,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":660,"change":10,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":480,"change":40,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"74円31銭","revised_forecast":"81円06銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"4,931百万円","営業利益":"497百万円","経常利益":"480百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"311百万円","１株当たり当期純利益":"52円53銭"}
- 修正の理由: 既存倉庫が安定的に稼働したことに加え、各収入の料金適正化、新規設備投資効果の浸透、保有株式の一部売却による特別利益計上などにより、中間期実績が当初計画を上回ったため。これらを通期予想に反映した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失61,180千円。資産除去債務の見積り変更に伴い、同時に計上した有形固定資産（建物）を減損損失として特別損失に計上。物流事業で計上。
- 配当予想の修正: 修正あり。2026年11月期の期末配当予想は28円00銭、年間配当は28円00銭。前回予想値および増減方向は本文でnot_disclosed。詳細は2026年7月10日公表の別途お知らせ。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績予想に対する結果は…当初計画を上回る実績を確保いたしました」「2026年11月期通期の連結業績予想…当初の業績予想を上方修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2026年11月期 第2四半期（中間期）決算短信」、業績予想欄には「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高5,100百万円、営業利益650百万円で同額。経常利益は650百万円から660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は440百万円から480百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(%)」は経常利益1.5%、親会社株主に帰属する当期純利益9.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0%。経常利益は10百万円増、純利益は40百万円増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信［日本基準］(連結)」、本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は9.1%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後650百万円で前期実績497百万円、経常利益は660百万円で480百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は480百万円で311百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回5,100百万円・今回5,100百万円、営業利益は前回650百万円・今回650百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益147,381千円」、特別損失に「減損損失61,180千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有株式の一部売却による特別利益計上」等により当初計画を上回る実績を確保したと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存倉庫が安定的に稼働」「新規設備投資効果の浸透」「保有株式の一部売却」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存倉庫が安定的に稼働したことに加えて、『各収入の料金適正化』『新規設備投資効果の浸透』ならびに『保有株式の一部売却による特別利益計上』等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は要因を「等により」と列挙し、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「各収入の料金適正化」「新規設備投資効果の浸透」「保有株式の一部売却」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績予想に対する結果」および要因の列挙はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間の業績予想に対する結果」「当中間期の実績及びその要因を反映」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業側の要因として「既存倉庫が安定的に稼働」「各収入の料金適正化」、本業外要因として「保有株式の一部売却による特別利益計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「理由として「新規設備投資効果の浸透」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には、既存倉庫の稼働、料金適正化、新規設備投資効果、株式売却が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月10日」、中間期は「2025年12月1日～2026年5月31日」、通期は「2025年12月1日～2026年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初計画を上回る実績」「当初の業績予想を上方修正しております」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期通期の連結業績予想につきまして…上方修正しております」と記載され、修正予想表が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初の業績予想を上方修正しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
