# 営業キャッシュ・フロー向上と借入金削減による財務改善｜ケイヒン（9312）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/threads/ec2f58fd15d3
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 経過

- FY2016 初出 「お客様の要望される物流サービスの提供を通じて引き続き営業キャッシュ・フローを高めるとともに、借入金削減による財務体質の改善を図る」 — 営業キャッシュ・フローの向上と借入金削減を、必要資金を確保するための施策として掲げている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「負債合計は、営業未払金の増加がありましたが、借入金等の減少により、前連結会計年度末比２億６千万円減の２６５億６千６百万円となりました。」 — 借入金等の減少により、負債合計が前連結会計年度末比2億6千万円減少した。借入金削減による財務体質改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「負債合計は、借入金の減少等により、前連結会計年度末比７億５千８百万円減の２６０億６千８百万円となりました。」 — 借入金の減少等により、負債合計が前連結会計年度末から7億5千8百万円減少した。借入金削減による財務改善の進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「負債合計は、営業未払金や社債等が増加したことにより、前連結会計年度末比８億９千６百万円増の２７７億２千３百万円となりました。」 — 長期借入金は減少した一方、社債等の増加により負債合計は前連結会計年度末比8億9千6百万円増加した。借入金削減による財務改善の進展だけではなく、社債等の増加も同時に示されている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益８億３千７百万円、減価償却費による資金留保１８億１千４百万円等がありましたが、法人税等の支払による支出３億１千５百万円等により、前期と比較して２億７千６百万円のキャッシュ・インの減少となり、２１億３千７百万円の収入となりました。」「当社グループは、お客様の要望される物流サービスの提供を通じて引き続き営業キャッシュ・フローを高めるとともに、借入金削減による財務体質の改善を図ることにより、当社グループの社業発展に必要な資金確保は可能と考えております。」 — 営業キャッシュ・フローは前期比2億7千6百万円減少した一方、借入金および社債総額は前期比6億1千9百万円減少した。キャッシュ創出力の向上と借入金削減の両方を掲げるテーマに、相反する実績が併存している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「負債合計は、営業未払金の増加がありましたが、借入金等の減少により、前連結会計年度末比１千４百万円減の２６３億８千５百万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの記載はないが、借入金等の減少により負債合計が前連結会計年度末から14百万円減少し、借入金削減の動きが続いた。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益７億７千１百万円、減価償却費による資金留保９億８百万円等により、１８億６千４百万円の収入となりました。前年同四半期（１１億４千万円の収入）との比較では、７億２千３百万円の収入の増加となりました。」「当第２四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により、１５億４千６百万円の支出となりました。」 — 営業キャッシュ・フローが前年同四半期比で7億2千3百万円増加し、借入金返済も実施された。キャッシュ創出と借入金削減の両面で具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「負債合計は、借入金等の減少がありましたが、営業未払金の増加により、前連結会計年度末比４億５千８百万円増の２６８億５千８百万円となりました。」 — 借入金等の削減は続いたが、営業未払金の増加により負債合計は増加した。借入金削減と負債全体の増加が同時に記載されている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「負債合計は、営業未払金の増加がありましたが、借入金等の減少により、前連結会計年度末比４千２百万円減の２５８億７千７百万円となりました。」 — 借入金等の減少により、負債合計も前連結会計年度末比42百万円減少した。前四半期のような営業未払金増加による負債合計の増加から、今回は負債合計の減少へ変化している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益６億７千３百万円、減価償却費による資金留保９億円等により、１４億７千１百万円の収入となりました。前年同四半期（１８億６千４百万円の収入）との比較では、３億９千２百万円の収入の減少となりました。」「当第２四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により、１７億３百万円の支出となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同四半期比で3億92百万円減少した一方、借入金の返済等により財務活動による支出17億3百万円を計上し、負債合計も減少した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「負債合計は、営業未払金の増加がありましたが、借入金の減少等により前連結会計年度末比８億３百万円減の２５１億１千７百万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの記載はないが、借入金等の減少と負債合計の減少が確認され、借入金削減の動きが継続している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により、２０億９千３百万円の支出となりました。」 — 借入金返済等による財務活動の支出は20.93億円となり、借入金削減は継続した。一方、営業キャッシュ・フローは32.63億円で、前期比1.74億円減少した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「負債合計は、借入金等の減少により、前連結会計年度末比５億４千１百万円減の２３３億８千９百万円となりました。」 — 借入金等の減少により負債合計が5億41百万円減少し、借入金削減による財務改善の動きが続いている。なお、第1四半期ではキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益９億５千９百万円、減価償却費による資金留保８億８千８百万円等により、１６億円の収入となりました。前年同四半期（１４億７千１百万円の収入）との比較では、１億２千９百万円の収入の増加となりました。」「当第２四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により、１６億８千万円の支出となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比1億29百万円増加して16億円となり、借入金返済等による財務活動の支出も16億80百万円となった。営業キャッシュ創出と借入金削減の双方で具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「負債合計は、借入金等の減少がありましたが、営業未払金等の増加により、前連結会計年度末比１億９千５百万円増の２４１億２千６百万円となりました。」 — 借入金等の削減は続いたが、営業未払金等の増加により負債合計は1億95百万円増加した。借入金削減による財務改善と負債全体の増加が同時に示されている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「財務基盤の強化を目指し、有利子負債の削減を進めたことに伴い、短期借入金、長期借入金が合わせて１２億３千４百万円減少しました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期比3億72百万円増の36億35百万円となり、借入金返済等により財務活動は12億69百万円の支出となった。有利子負債削減により、自己資本比率は41.9％から43.7％、借入金依存度は32.5％から30.4％へ改善した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「財務基盤の強化を目指し、有利子負債の削減を進めたことに伴い、短期借入金、長期借入金が合わせて７億８千７百万円減少したことによるものであります。」 — 短期借入金と長期借入金を合わせて7億87百万円削減し、自己資本比率は43.7％から44.6％へ、借入金依存度は30.4％から28.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「一方、負債合計は、前連結会計年度末と比較して１０億９千３百万円減少し２２２億７千６百万円となりました。この主な要因は、財務基盤の強化を目指し、有利子負債の削減を進めたことに伴い、短期借入金、長期借入金が合わせて１０億４千６百万円減少したことによるものであります。」 — 短期借入金と長期借入金を合わせて10億46百万円削減し、自己資本比率は43.7％から45.5％、借入金依存度は30.4％から28.1％へ改善した。営業キャッシュ・フローも前年同期比3億28百万円増の19億29百万円となり、財務改善が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「一方、負債合計は、前連結会計年度末と比較して３千３百万円減少し２３３億３千６百万円となりました。この主な要因は、営業未払金が７億３千２百万円増加したものの、借入金が長期、短期合わせて８億３千万円減少したことによるものであります。総資産の増加及び負債の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の４３.７％から４４.８％へ改善した一方で、借入金依存度は、前連結会計年度末の３０.４％から２７.７％へ低下しました。」 — 長期・短期借入金を合わせて8億30百万円削減し、自己資本比率は43.7％から44.8％へ、借入金依存度は30.4％から27.7％へ改善した。借入金削減と財務基盤改善の具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「財務基盤の強化を目指し、有利子負債の削減を進めたことに伴い、借入金が長期、短期合わせて９億９百万円減少したことによるものであります。総資産の増加及び負債の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の４３.７％から４６.２％へ改善した一方で、借入金依存度は、前連結会計年度末の３０.４％から２７.１％へ低下しました。」 — 長期・短期借入金を合わせて9億9百万円削減し、自己資本比率は46.2％、借入金依存度は27.1％へ改善した。営業キャッシュ・フローも36億85百万円となり、前期比49百万円増加した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「一方、負債合計は、前連結会計年度末と比較して１１億７千３百万円減少し２１６億９千９百万円となりました。この要因は、営業未払金や未払法人税等が減少したことや、借入金が長期、短期合わせて５億１千８百万円減少したことによるものであります。総資産の減少以上に負債が減少したことにより、自己資本比率は、前連結会計年度末の４６.２％から４７.７％へ改善し、また、借入金依存度は、前連結会計年度末の２７.１％から２６.６％へ低下しました。」 — 長期・短期借入金を合わせて5億18百万円削減し、自己資本比率と借入金依存度も改善した。借入金削減による財務基盤改善が進展している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益１７億１千６百万円、減価償却費による資金留保９億３千万円等により、３２億８千６百万円の収入となりました。前年同四半期（１９億２千９百万円の収入）との比較では、税金等調整前四半期純利益が増加したこと等により、１３億５千６百万円の収入の増加となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により、１２億７千１百万円の支出となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比13億56百万円増の32億86百万円となり、借入金返済も継続した。自己資本比率は46.2％から47.9％、借入金依存度は27.1％から25.0％へ改善した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「総資産の減少以上に負債が減少したことにより、自己資本比率は、前連結会計年度末の４６.２％から４９.６％へ改善し、また、借入金依存度は、前連結会計年度末の２７.１％から２４.１％へ低下しました。」 — 借入金減少等により負債合計が15億43百万円減少し、自己資本比率は46.2％から49.6％、借入金依存度は27.1％から24.1％へ改善した。借入金削減による財務基盤改善がさらに進展している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「総資産の減少以上に負債が減少したことにより、自己資本比率は、前連結会計年度末の４６.２％から５１.２％へ改善した一方で、借入金依存度は、前連結会計年度末の２７.１％から２３.０％へ低下しました。」 — 営業キャッシュ・フローは45億20百万円となり、借入金返済等による財務活動の支出は24億46百万円となった。自己資本比率と借入金依存度も改善し、財務基盤強化が進展した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「純資産の増加及び借入金が減少したことにより、自己資本比率は、前連結会計年度末の５１.２％から５２.６％へ改善した一方で、借入金依存度は、前連結会計年度末の２３.０％から２１.６％へ低下しました。」 — 借入金の減少により、自己資本比率が51.2％から52.6％へ改善し、借入金依存度が23.0％から21.6％へ低下した。財務基盤改善の進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の５１.２％から５４.２％へ改善し、借入金依存度は、前連結会計年度末の２３.０％から２０.２％へ低下しました。」 — 借入金の減少と純資産の増加により、自己資本比率が51.2％から54.2％へ改善し、借入金依存度が23.0％から20.2％へ低下した。財務基盤改善の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の５１.２％から５４.４％へ改善し、借入金依存度は、前連結会計年度末の２３.０％から１９.９％へ低下しました。」 — 借入金が前連結会計年度末から8億42百万円減少し、自己資本比率は51.2％から54.4％へ、借入金依存度は23.0％から19.9％へ改善した。借入金削減と財務基盤改善の前進が数値で示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益３９億２千６百万円、減価償却費による資金留保１６億６千２百万円等に加え、法人税等の支払による支出１３億５千２百万円等により、５２億３千６百万円の収入となりました。前期（４５億２千万円の収入）との比較では、７億１千５百万円の収入の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは52億36百万円となり、前期比7億15百万円増加した。借入金の返済等による財務活動の支出12億25百万円も計上され、財務基盤改善の指標として自己資本比率は55.0％、借入金依存度は20.3％へ改善した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の55.0％から55.6％へ改善し、借入金依存度は、前連結会計年度末の20.3％から18.7％へ低下しました。」 — 借入金の減少と純資産の増加により、自己資本比率が55.0％から55.6％へ改善し、借入金依存度が20.3％から18.7％へ低下した。財務基盤改善の進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の55.0％から55.7％へ改善し、借入金依存度は、前連結会計年度末の20.3％から17.9％へ低下しました。」 — 借入金の減少により、自己資本比率は55.0％から55.7％へ、借入金依存度は20.3％から17.9％へ改善した。営業キャッシュ・フローは21億29百万円、借入金返済等による財務活動の支出は12億11百万円となり、財務基盤改善が数値で進展している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の55.0％から55.3％へ改善し、借入金依存度は、前連結会計年度末の20.3％から18.0％へ低下しました。」 — 自己資本比率が55.0％から55.3％へ改善し、借入金依存度が20.3％から18.0％へ低下したと説明され、財務基盤改善の進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の55.0％から57.0％へ改善し、借入金依存度は、前連結会計年度末の20.3％から16.8％へ低下しました。」 — 自己資本比率と借入金依存度がともに改善し、財務基盤強化が数値で進展した。営業キャッシュ・フローは3,906百万円で前期から減少したが、借入金返済等による財務活動の支出は1,380百万円となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「自己資本比率は、純資産は増加したものの前連結会計年度末の57.0％から56.6％へ若干悪化し、借入金依存度は、借入金の減少により前連結会計年度末の16.8％から16.1％へ低下しました。」 — 借入金依存度が16.8％から16.1％へ低下し、借入金削減による財務改善が進んだ。一方、設備投資等により自己資本比率は57.0％から56.6％へ若干低下した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「純資産の増加及び借入金の減少等により、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.0％から59.2％へ上昇し、借入金依存度は、前連結会計年度末の16.8％から15.2％へ低下しました。」 — 自己資本比率が57.0％から59.2％へ上昇し、借入金依存度が16.8％から15.2％へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローは38億04百万円となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「自己資本比率は、純資産の増加により前連結会計年度末の59.2％から59.8％へ上昇し、借入金依存度は、借入金の減少により前連結会計年度末の15.2％から13.5％へ低下しました。」 — 借入金の減少により借入金依存度が15.2％から13.5％へ低下し、自己資本比率も59.2％から59.8％へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比9億79百万円増の32億29百万円となり、財務改善が数値で進展した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「借入金の増加により、自己資本比率は、前連結会計年度末の59.2％から56.5％へ低下し、借入金依存度は、前連結会計年度末の15.2％から18.9％へ上昇しました。」 — 営業キャッシュ・フローは増加した一方、不動産取得に伴う借入金増加により、自己資本比率と借入金依存度は財務改善方向から逆方向に動いた。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20260511521969)
- FY2026 その他 「借入金の増加により、自己資本比率は、前連結会計年度末の59.2％から56.5％へ低下し、借入金依存度は、前連結会計年度末の15.2％から18.9％へ上昇しました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期比18億20百万円増の56億25百万円となった一方、不動産取得に伴う借入金増加により自己資本比率と借入金依存度は財務改善の従来傾向から反転した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の56.5％から59.1％へ上昇し、借入金依存度は、前連結会計年度末の18.9％から18.3％へ低下しました。」 — 自己資本比率の上昇と借入金依存度の低下により、前年度末から財務指標が改善した。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20260731505553)
- 2026-11-05 前進 「自己資本比率は、前連結会計年度末の56.5％から59.5％へ上昇し、借入金依存度は、前連結会計年度末の18.9％から17.5％へ低下しました。」 — 自己資本比率の上昇と借入金依存度の低下により、財務指標は前年度末から改善した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20261102562797)
