# 収益向上と業績回復｜ケイヒン（9312）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「収益向上を図るとともに、組織体制の見直しによる業務の効率化を進め、事業基盤の強化を行い業績の回復に努めてまいります。」 — 国際・国内物流の取扱拡大、施設拡充、組織体制見直し、業務効率化を通じて収益向上と業績回復を目指す目標が初めて独立した形で確認できる。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１１０億４百万円（前年同期比４億８千７百万円の増収、４.６％増）となり、営業利益は売上増により３億３千２百万円（前年同期比１億３千５百万円の増益、６８.８％増）、経常利益は３億８千３百万円（前年同期比１億８千万円の増益、８８.６％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億４千万円（前年同期比９千７百万円の増益、６７.８％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復の目標に対し、当四半期は売上高4.6％増、営業利益68.8％増、経常利益88.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益67.8％増となり、測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２２２億５千２百万円（前年同期比１３億６千８百万円の増収、６.６％増）となり、営業利益は売上増により６億８千６百万円（前年同期比２億９千９百万円の増益、７７.２％増）、経常利益は６億９千４百万円（前年同期比３億６千８百万円の増益、１１２.７％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等を計上したこともあり５億７千１百万円（前年同期比３億５千９百万円の増益、１６９.６％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復の目標に対し、売上高6.6％増、営業利益77.2％増、経常利益112.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益169.6％増という測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は３４３億６千万円（前年同期比２３億８千１百万円の増収、７.４％増）となり、営業利益は売上増により１１億６千２百万円（前年同期比３億９千８百万円の増益、５２.１％増）、経常利益は１１億５千２百万円（前年同期比４億４千４百万円の増益、６２.８％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等を計上したこともあり９億１千４百万円（前年同期比４億４千３百万円の増益、９４.４％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復の目標に対し、売上高7.4％増、営業利益52.1％増、経常利益62.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益94.4％増となり、測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１２７億４千５百万円（前年同期比１７億４千１百万円の増収、１５.８％増）となり、営業利益は４億３百万円（前年同期比７千１百万円の増益、２１.４％増）、経常利益は５億５百万円（前年同期比１億２千１百万円の増益、３１.８％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億１千７百万円（前年同期比７千６百万円の増益、３１.９％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復の目標に対し、当第1四半期は売上高15.8％増、営業利益21.4％増、経常利益31.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.9％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２４８億３千４百万円（前年同期比２５億８千２百万円の増収、１１.６％増）となりましたが、作業費の増加により、営業利益は５億８千３百万円（前年同期比１億３百万円の減益、１５.０％減）、経常利益は６億７千５百万円（前年同期比１千９百万円の減益、２.８％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億８千５百万円（前年同期比１億８千６百万円の減益、３２.６％減）となりました。」 — 前四半期までの増収増益から、当第2四半期は売上高が11.6％増となる一方、作業費の増加により営業利益15.0％減、経常利益2.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益32.6％減となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は３８２億７千１百万円（前年同期比３９億１千万円の増収、１１.４％増）、営業利益は１３億８千６百万円（前年同期比２億２千４百万円の増益、１９.３％増）、経常利益は１４億９千９百万円（前年同期比３億４千６百万円の増益、３０.１％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１０億１千９百万円（前年同期比１億４百万円の増益、１１.５％増）となりました。」 — 前四半期の増収減益から、当四半期は売上高11.4％増、営業利益19.3％増、経常利益30.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.5％増の増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の売上高は、貨物取扱いの増加により、４９５億５千２百万円（前期比４０億８千６百万円の増収、９.０％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復の目標に対し、通期売上高は9.0％増、営業利益は15.7％増、経常利益は27.2％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１１９億５千６百万円（前年同期比７億８千９百万円の減収、６.２％減）となりましたが、前年下期から一部運送料金を見直したこともあり、営業利益は５億７百万円（前年同期比１億３百万円の増益、２５.６％増）、経常利益は５億５千６百万円（前年同期比５千万円の増益、１０.０％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億９千７百万円（前年同期比７千９百万円の増益、２５.１％増）となりました。」 — 前期までの増収増益基調から、当四半期は売上高が6.2％減少する一方、運送料金の見直しを背景に営業利益25.6％増、経常利益10.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.1％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２３６億７百万円（前年同期比１２億２千７百万円の減収、４.９％減）となりましたが、業務の効率化を図ったことに加えて、前年度下期から一部運送料金を見直したことにより、営業利益は９億９百万円（前年同期比３億２千６百万円の増益、５５.９％増）、経常利益は９億６千２百万円（前年同期比２億８千６百万円の増益、４２.５％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億６千７百万円（前年同期比２億８千１百万円の増益、７３.０％増）となりました。」 — 前四半期に続き、減収ながら増益となった。業務効率化と運送料金見直しを背景に、営業利益55.9％増、経常利益42.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益73.0％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は３６２億４千１百万円（前年同期比２０億２千９百万円の減収、５.３％減）となりましたが、業務の効率化を図ったこと等により、営業利益は１５億４千５百万円（前年同期比１億５千８百万円の増益、１１.４％増）、経常利益は１６億１千３百万円（前年同期比１億１千３百万円の増益、７.６％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１１億１千５百万円（前年同期比９千６百万円の増益、９.５％増）となりました。」 — 前四半期に続き、減収ながら増益となった。業務効率化等を背景に、営業利益11.4％増、経常利益7.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.5％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の売上高は、貨物取扱いの減少により、４７７億２百万円（前期比１８億４千９百万円の減収、３.７％減）となりました。」 — 通期売上高は3.7％減となった一方、業務効率化等により営業利益は19億円で14.9％増、経常利益は19億51百万円で12.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は14億20百万円で17.1％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１１６億９千７百万円（前年同期比２億５千８百万円の減収、２.２％減）となりましたが、国内物流事業の増収効果により、営業利益は６億５千２百万円（前年同期比１億４千５百万円の増益、２８.８％増）、経常利益は７億２千１百万円（前年同期比１億６千５百万円の増益、２９.７％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億５百万円（前年同期比１億８百万円の増益、２７.３％増）となりました。」 — 前期から続く減収ながら増益の業績組み合わせが当第1四半期にも確認された。売上高は2.2％減少した一方、営業利益は28.8％増加した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２３５億７千７百万円（前年同期比２千９百万円の減収、０.１％減）となりましたが、国内物流事業の増収効果により、営業利益は１１億６千７百万円（前年同期比２億５千７百万円の増益、２８.３％増）、経常利益は１２億６百万円（前年同期比２億４千４百万円の増益、２５.４％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億６千４百万円（前年同期比１億９千７百万円の増益、２９.６％増）となりました。」 — 前四半期に続き、減収ながら増益となった。売上高は前年同期比0.1％減となった一方、営業利益28.3％増、経常利益25.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.6％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は３６２億４千５百万円（前年同期比３百万円の増収、０.０１％増）、国内物流事業の増収効果により、営業利益は１８億３千２百万円（前年同期比２億８千７百万円の増益、１８.６％増）、経常利益は１８億８千４百万円（前年同期比２億７千１百万円の増益、１６.８％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１３億２千３百万円（前年同期比２億７百万円の増益、１８.６％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.01％増にとどまった一方、営業利益18.6％増、経常利益16.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.6％増となった。収益向上の業績面で、前四半期から続く増益基調が確認された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「２０２１年度の連結業績の見通しにつきましては、売上高４４０億円、営業利益２０億円、経常利益２０億円、親会社株主に帰属する当期純利益１４億円を見込んでおります。」 — 前年度は新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できず業績予想を未定としていたが、本 filing では2021年度の売上高・利益予想を開示した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１３４億４千８百万円（前年同期比１７億５千万円の増収、１５.０％増）、営業利益は９億２百万円（前年同期比２億４千９百万円の増益、３８.２％増）、経常利益は９億６千５百万円（前年同期比２億４千３百万円の増益、３３.７％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億５千９百万円（前年同期比１億５千４百万円の増益、３０.５％増）となりました。」 — 売上高は15.0％増、営業利益は38.2％増、経常利益は33.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.5％増となり、収益向上・業績回復に向けた測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２７３億７千３百万円（前年同期比３７億９千６百万円の増収、１６.１％増）、営業利益は１６億６千２百万円（前年同期比４億９千５百万円の増益、４２.４％増）、経常利益は１７億１千７百万円（前年同期比５億１千万円の増益、４２.３％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１１億７千万円（前年同期比３億６百万円の増益、３５.４％増）となりました。」 — 売上高16.1％増、営業利益42.4％増、経常利益42.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.4％増となり、収益向上・業績回復に向けた数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は４１１億７千４百万円（前年同期比４９億２千８百万円の増収、１３.６％増）、営業利益は２５億６千５百万円（前年同期比７億３千３百万円の増益、４０.０％増）、経常利益は２６億６千９百万円（前年同期比７億８千５百万円の増益、４１.７％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１８億６百万円（前年同期比４億８千３百万円の増益、３６.５％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高13.6％増、営業利益40.0％増、経常利益41.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益36.5％増となり、収益向上・業績回復に向けた数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の売上高は５４１億８百万円（前期比５９億４千８百万円の増収、１２.４％増）、営業利益は３１億４千万円（前期比７億１千４百万円の増益、２９.４％増）、経常利益は３２億８千６百万円（前期比７億７千万円の増益、３０.６％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は２２億６千３百万円（前期比５億１千３百万円の増益、２９.４％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復のテーマについて、通期で売上高12.4％増、営業利益29.4％増、経常利益30.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益29.4％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１６２億９千９百万円（前年同期比２８億５千１百万円の増収、２１.２％増）、営業利益は１０億９千２百万円（前年同期比１億９千万円の増益、２１.１％増）、経常利益は１２億９千３百万円（前年同期比３億２千８百万円の増益、３４.０％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億８千７百万円（前年同期比２億２千７百万円の増益、３４.５％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復のテーマについて、売上高21.2％増、営業利益21.1％増、経常利益34.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益34.5％増となり、数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は３２１億５千９百万円（前年同期比４７億８千５百万円の増収、１７.５％増）、営業利益は２０億２千８百万円（前年同期比３億６千５百万円の増益、２２.０％増）、経常利益は２２億７千３百万円（前年同期比５億５千６百万円の増益、３２.４％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１５億５千万円（前年同期比３億７千９百万円の増益、３２.４％増）となりました。」 — 売上高17.5％増、営業利益22.0％増、経常利益32.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益32.4％増となり、収益向上・業績回復に向けた数値上の前進が続いている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は４８６億４千２百万円（前年同期比７４億６千８百万円の増収、１８.１％増）、営業利益は３１億８千３百万円（前年同期比６億１千８百万円の増益、２４.１％増）、経常利益は３３億２千２百万円（前年同期比６億５千２百万円の増益、２４.５％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２２億７千４百万円（前年同期比４億６千８百万円の増益、２５.９％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復のテーマについて、第3四半期累計で売上高18.1％増、営業利益24.1％増、経常利益24.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.9％増となり、数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「２０２３年度の連結業績の見通しにつきましては、売上高５５０億円、営業利益３４億円、経常利益３５億円、親会社株主に帰属する当期純利益２４億円を見込んでおります。」 — 2023年度の業績見通しとして、売上高550億円、営業利益34億円、経常利益35億円、当期純利益24億円を開示した。前年度に示した売上高520億円、営業利益29億円、経常利益30億円、当期純利益21億円の見通しから、数値目標が引き上げられた。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は117億１百万円（前年同期比45億９千８百万円の減収、28.2％減）、営業利益は７億７千２百万円（前年同期比３億１千９百万円の減益、29.3％減）、経常利益は８億９千８百万円（前年同期比３億９千５百万円の減益、30.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億８千７百万円（前年同期比２億９千９百万円の減益、33.7％減）となりました。」 — 前年度までの増収増益または減収増益の局面から、当第1四半期は売上高28.2％減、営業利益29.3％減、経常利益30.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益33.7％減となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は238億８千１百万円（前年同期比82億７千７百万円の減収、25.7％減）、営業利益は14億２千２百万円（前年同期比６億５百万円の減益、29.8％減）、経常利益は15億５千５百万円（前年同期比７億１千７百万円の減益、31.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億３千４百万円（前年同期比５億１千５百万円の減益、33.3％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、収益向上・業績回復のテーマに対して減収減益局面が継続している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は358億５千７百万円（前年同期比127億８千５百万円の減収、26.3％減）、営業利益は21億６千８百万円（前年同期比10億１千５百万円の減益、31.9％減）、経常利益は23億４千万円（前年同期比９億８千２百万円の減益、29.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億６千５百万円（前年同期比７億８百万円の減益、31.2％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少し、減収減益局面が継続している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「2024年度の連結業績の見通しにつきましては、売上高500億円、営業利益29億円、経常利益30億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円を見込んでおります。」 — 2024年度の業績見通しを数値化した一方、前年度に示した2023年度見通し（売上高550億円、営業利益34億円、経常利益35億円、当期純利益24億円）を下回る水準となった。2024年3月期実績も売上高22.2％減、営業利益30.2％減の減収減益であった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は249億１千１百万円（前年同期比10億２千９百万円の増収、4.3％増）、営業利益は15億１千万円（前年同期比８千８百万円の増益、6.2％増）、経常利益は16億４百万円（前年同期比４千８百万円の増益、3.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は10億９千９百万円（前年同期比６千５百万円の増益、6.3％増）となりました。」 — 前年度の減収減益局面から転じ、当中間期は売上高4.3％増、営業利益6.2％増、経常利益3.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益6.3％増となった。収益向上・業績回復に向けた数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は504億５千２百万円（前期比39億３千２百万円の増収、8.5％増）、営業利益は28億９千８百万円（前期比２億３千万円の増益、8.7％増）、経常利益は31億１百万円（前期比１億１千３百万円の増益、3.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は21億８千８百万円（前期比１億３千９百万円の増益、6.8％増）となりました。」 — 前年度の減収減益から転じ、通期で増収増益となった。また、2025年度は売上高510億円、営業利益31億5千万円、経常利益33億円、当期純利益22億円の見通しを示した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は253億９千８百万円（前年同期比４億８千６百万円の増収、2.0％増）、営業利益は18億４千９百万円（前年同期比３億３千８百万円の増益、22.4％増）、経常利益は20億７百万円（前年同期比４億２百万円の増益、25.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は13億６千５百万円（前年同期比２億６千５百万円の増益、24.1％増）となりました。」 — 収益向上・業績回復のテーマについて、当中間期は売上高2.0％増、営業利益22.4％増、経常利益25.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益24.1％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「営業利益は34億２千７百万円（前期比５億２千８百万円の増益、18.2％増）、経常利益は37億４百万円（前期比６億２百万円の増益、19.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は25億３千７百万円（前期比３億４千９百万円の増益、16.0％増）となりました。」 — 売上高は0.3％減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年3月期は売上高510億円、営業利益35億円、経常利益36億円、当期純利益34億円を予想している。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20260511521969)
- 2026-05-12 前進 「当期実績（Ｂ）
（2026 年３月期）         40,520       2,405    5,011    4,184        640.90」 — 個別業績では、売上高が前期比1.2％増、営業利益が28.7％増、経常利益が152.7％増、当期純利益が196.6％増となった。連結業績ではなく個別業績に関する数値である。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20260511523527)
- FY2026 引き上げ 「2026年度の連結業績の見通しにつきましては、売上高510億円、営業利益35億円、経常利益36億円、親会社株主に帰属する当期純利益34億円を見込んでおります。」 — 2026年度の売上高見通しは510億円で前年度見通しと同じだが、営業利益は31億5千万円から35億円、経常利益は33億円から36億円、当期純利益は22億円から34億円へ引き上げられた。2026年3月期実績は減収ながら営業利益18.2％増、経常利益19.4％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「第２四半期累計期間および通期の業績予想につきましては、2026年５月12日公表の予想数値を据え置いております」 — 第1四半期の減収減益を受けても、通期の売上高510億円、営業利益35億円、経常利益36億円、親会社株主に帰属する当期純利益34億円の予想は据え置かれた。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20260731505553)
- 2026-11-05 後退 「通期      46,500 △7.6 3,000 △12.5                      3,200 △13.6           3,000     18.2」 — 通期業績予想は、売上高465億円、営業利益30億円、経常利益32億円、親会社株主に帰属する当期純利益30億円へ修正された。前回予想に対して売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の水準が引き下げられた。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20261102562797)
- 2026-11-05 後退 「通期の連結業績につきましては、国内物流事業は上半期と同様に下半期においても概ね堅調に推移する見込みですが、国際物流事業は、中東紛争の長期化、中国からの新車輸出の増大が継続していること等を背景に上半期と同様に下半期においても低調に推移すると見込まれるため、通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。」 — 通期予想は、売上高510億円から465億円、営業利益35億円から30億円、経常利益36億円から32億円、当期純利益34億円から30億円へ引き下げられ、収益向上・業績回復に関する見通しが弱まった。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20261102563086)
