# 国内物流の増収増益と国際物流の減収減益｜ケイヒン（9312）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「国内物流事業の売上高は２５６億５千８百万円（前期比８億８千６百万円の増収、３.６％増）、営業利益は、倉庫業や陸上運送業の売上増により、２０億１千７百万円（前期比２億７千万円の増益、１５.５％増）となりました。」 — 国内物流は倉庫業・陸上運送業を背景に増収増益となった一方、国際物流事業は売上高２１２億２千４百万円、営業利益８億６千２百万円で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「以上の結果、国内物流事業の売上高は６５億１千９百万円（前年同期比２億４千５百万円の増収、３.９％増）となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う固定費の増加により４億５千１百万円（前年同期比９千万円の減益、１６.７％減）となりました。」 — 従来の国内物流の増収増益から、当四半期は増収減益へと業績の組み合わせが変化した。国際物流事業は売上高・営業利益とも減少した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「以上の結果、国内物流事業の売上高は１３０億３千３百万円（前年同期比４億１千５百万円の増収、３.３％増）となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う固定費の増加により８億５千９百万円（前年同期比１億６千２百万円の減益、１５.９％減）となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は８３億５千４百万円（前年同期比３７億９千４百万円の減収、３１.２％減）となり、営業利益は輸出車両の海上輸送の取扱いが減少したこと等により、２億５千５百万円（前年同期比２億７千５百万円の減益、５１.８％減）となりました。」 — 国内物流は増収減益、国際物流は減収減益という事業別の業績構成が続いている。国内物流の減益要因として新規施設開設に伴う固定費増加が示され、国際物流では輸出車両海上輸送の減少が減益要因となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「以上の結果、国内物流事業の売上高は２００億６千万円（前年同期比５億３千６百万円の増収、２.７％増）となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う一時的な固定費の増加により１３億８千６百万円（前年同期比２億１千１百万円の減益、１３.２％減）となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は１２６億４千４百万円（前年同期比４４億６千９百万円の減収、２６.１％減）となり、営業利益は輸出車両の海上輸送の取扱いが減少したこと等により、４億４千２百万円（前年同期比２億７千９百万円の減益、３８.７％減）となりました。」 — 国内物流は増収減益、国際物流は減収減益という事業別の業績構成が続いている。国内物流では新規施設開設に伴う一時的な固定費増加、国際物流では輸出車両海上輸送の減少等が減益要因として示されている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「国内物流事業の売上高は２６４億１千３百万円（前期比７億５千５百万円の増収、２.９％増）となりましたが、営業利益は新規施設の開設等に伴う一時的な固定費の増加により、１７億７千８百万円（前期比２億３千９百万円の減益、１１.９％減）となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は１６９億８千４百万円（前期比４２億３千９百万円の減収、２０.０％減）となり、営業利益は輸出車両の海上輸送の取扱いが減少したこと等により、６億６百万円（前期比２億５千５百万円の減益、２９.６％減）となりました。」 — 通期でも国内物流は増収減益、国際物流は減収減益となり、四半期から続く事業別業績の組み合わせが確認された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、国内物流事業の売上高は６８億２千９百万円（前年同期比３億１千万円の増収、４.８％増）となり、営業利益は売上増により、５億３千１百万円（前年同期比７千９百万円の増益、１７.６％増）となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は４４億３千６百万円（前年同期比１億８千４百万円の増収、４.３％増）、営業利益は売上増および固定費の削減により、１億６千５百万円（前年同期比４千９百万円の増益、４２.５％増）となりました。」 — 前期の国内物流・国際物流の減益基調から転じ、当四半期は国内物流、国際物流とも増収増益となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「国内物流事業の売上高は１３８億１千６百万円（前年同期比７億８千３百万円の増収、６.０％増）となり、営業利益は売上増により、１０億４千２百万円（前年同期比１億８千３百万円の増益、２１.４％増）となりました。」 — 国内物流は増収増益となり、前期の増収減益から改善が続いた。国際物流も売上高８９億５千１百万円、営業利益３億９千３百万円で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、国内物流事業の売上高は２１５億９千９百万円（前年同期比１５億３千８百万円の増収、７.７％増）となり、営業利益は売上増により、１６億５千万円（前年同期比２億６千４百万円の増益、１９.１％増）となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は１３５億５千８百万円（前年同期比９億１千４百万円の増収、７.２％増）、営業利益は売上増および固定費の削減により、６億１千８百万円（前年同期比１億７千６百万円の増益、３９.８％増）となりました。」 — 国内物流・国際物流の双方で前年同期比の増収増益が続き、国内物流は売上高7.7％増・営業利益19.1％増、国際物流は売上高7.2％増・営業利益39.8％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、国内物流事業の売上高は７５億８千３百万円（前年同期比７億５千３百万円の増収、１１.０％増）となりましたが、営業利益は作業費の増加により、４億４千１百万円（前年同期比８千９百万円の減益、１６.８％減）となりました。」「以上の結果、国際物流事業の売上高は５４億１千２百万円（前年同期比９億７千６百万円の増収、２２.０％増）、営業利益は売上増および固定費の削減により、３億３千８百万円（前年同期比１億７千２百万円の増益、１０３.９％増）となりました。」 — 国内物流は前期に続き増収減益となったが、減益要因は新規施設開設に伴う固定費から作業費の増加へ変化した。国際物流は増収増益となり、営業利益の増益率は103.9％となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内物流事業の売上高は１５０億１千４百万円（前年同期比１１億９千７百万円の増収、８.７％増）となりましたが、営業利益は作業費・運送費等の増加により、８億１千６百万円（前年同期比２億２千６百万円の減益、２１.７％減）となりました。」 — 国内物流は増収減益、国際物流は増収増益という事業別の業績構成が前四半期から続いている。国内物流では作業費・運送費等の増加、国際物流では固定費削減が利益の変動要因として示されている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「国内物流事業の売上高は２３５億７千５百万円（前年同期比１９億７千６百万円の増収、９.１％増）、営業利益は１６億８千４百万円（前年同期比３千３百万円の増益、２.０％増）となりました。」「国際物流事業の売上高は１５４億６千２百万円（前年同期比１９億４百万円の増収、１４.０％増）、営業利益は売上増および固定費の削減により、８億１千２百万円（前年同期比１億９千３百万円の増益、３１.３％増）となりました。」 — 前四半期の国内物流の増収減益から、当四半期は国内物流・国際物流とも増収増益となった。国内物流の営業利益は前年同期比2.0％増、国際物流は31.3％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の売上高は、貨物取扱いの増加により、４９５億５千２百万円（前期比４０億８千６百万円の増収、９.０％増）となりました。」 — 通期で貨物取扱いが増加し、売上高は9.0％増、営業利益は16.5億円で15.7％増となった。国内物流・国際物流はいずれも増収増益となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、国内物流事業の売上高は７４億９千３百万円（前年同期比８千９百万円の減収、１.２％減）となりましたが、前年下期から一部運送料金を見直したこともあり、営業利益は６億９千８百万円（前年同期比２億５千６百万円の増益、５８.１％増）となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は４６億９千８百万円（前年同期比７億１千３百万円の減収、１３.２％減）、営業利益は１億８千万円（前年同期比１億５千７百万円の減益、４６.６％減）となりました。」 — 前期の国内物流・国際物流の増収増益基調から、当四半期は国内物流が減収増益、国際物流が減収減益となった。国内物流では料金見直しが利益増加要因として示され、国際物流では取扱い減少が減収減益につながった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「以上の結果、国内物流事業の売上高は１５０億９百万円（前年同期比５百万円の減収、０.０３％減）となりましたが、業務の効率化を図ったことに加えて、前年度下期から一部運送料金を見直したことにより、営業利益は１３億９千万円（前年同期比５億７千４百万円の増益、７０.４％増）となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は９０億７千１百万円（前年同期比１２億３千８百万円の減収、１２.０％減）、営業利益は３億１千２百万円（前年同期比２億１千４百万円の減益、４０.７％減）となりました。」 — 国内物流はほぼ横ばいの減収ながら営業利益が70.4％増加し、国際物流は減収減益となった。前四半期から続く「国内物流は減収増益、国際物流は減収減益」という組み合わせが確認された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「以上の結果、国内物流事業の売上高は２２９億１千４百万円（前年同期比６億６千万円の減収、２.８％減）となりましたが、業務の効率化を図ったこと等により、営業利益は２１億７千７百万円（前年同期比４億９千２百万円の増益、２９.２％増）となりました。」 — 国内物流は減収増益、国際物流は減収減益という事業別の業績構成が続いている。国内物流では業務効率化が増益要因、国際物流では貨物取扱い減少が減益要因として示されている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「以上の結果、国内物流事業の売上高は２９９億９千５百万円（前期比５億９千５百万円の減収、１.９％減）となりましたが、業務の効率化を図ったこと等により、営業利益は２７億７千７百万円（前期比６億２千７百万円の増益、２９.２％増）となりました。」 — 国内物流は減収ながら業務効率化等により増益となった一方、国際物流は売上高186億70百万円、営業利益6億49百万円で減収減益となった。前期の両事業増収増益から事業別業績の組み合わせが変化している。 (https://komori.app/company/9312/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となりましたが、国際物流事業は、輸出入貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」 — 前期通期の国内物流は減収増益、国際物流は減収減益という構成から、当第1四半期は国内物流が増収増益、国際物流が減収減益となった。国内物流の売上高は前年同期比7.4％増、営業利益は32.9％増、国際物流の売上高は17.3％減、営業利益は43.5％減となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」 — 前四半期に続き、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益となった。国内物流は売上高6.9％増、営業利益27.6％増、国際物流は売上高11.9％減、営業利益39.8％減である。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」 — 前四半期に続き、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益となった。国内物流の売上高は6.4％増、営業利益は20.3％増、国際物流の売上高は10.5％減、営業利益は29.6％減である。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。」 — 通期でも国内物流は増収増益、国際物流は減収減益となった。国内物流の売上高は前期比6.0％増・営業利益19.3％増、国際物流は売上高7.3％減・営業利益3.1％減である。 (https://komori.app/company/9312/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、流通加工の取扱いが増加しましたが、倉庫保管・入出庫、配送の取扱いが減少し、減収減益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが増加し、増収増益となりました。」 — 前年度通期および前四半期の国内物流増収増益・国際物流減収減益から、当四半期は国内物流が減収減益、国際物流が増収増益へと事業別業績の組み合わせが変化した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「国内物流事業は、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが増加し増収増益となりました。」 — 前四半期に続き、国内物流は減収減益、国際物流は増収増益という事業別業績の組み合わせとなった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、配送取扱いの減少等により減収減益となり、国際物流事業は、輸出車両の海上輸送、複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、港湾作業の取扱いが増加し増収増益となりました。」 — 前四半期に続き、国内物流は減収減益、国際物流は増収増益となった。国内物流では配送取扱いの減少、国際物流では複数分野の取扱い増加が要因として示されている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「国内物流事業におきましては、倉庫業は、保管・入出庫の取扱いが増加し、売上高は７１億２千５百万円（前期比４.７％増）、流通加工業の売上高は６７億１千４百万円（前期比１０.４％減）、陸上運送業は、配送取扱いが減少し、売上高は１３１億２千５百万円（前期比２１.２％減）となりました。」 — 通期でも国内物流は減収減益、国際物流は増収増益となった。国内物流は配送取扱いと流通加工の減少が影響し、国際物流は取扱い増加と運賃上昇を背景に大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加しましたが、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、複合一貫輸送・プロジェクト貨物の取扱い増、輸出車両の海上輸送の運賃高騰の影響等により増収増益となりました。」 — 前年度から続く、国内物流の減収減益と国際物流の増収増益という事業別業績の組み合わせが当四半期にも確認された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「国内物流事業は、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加しましたが、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、貨物の取扱いが増加するとともに海上運賃高騰や円安の影響により増収増益となりました。」 — 国内物流は配送取扱いの減少により減収減益、国際物流は貨物取扱いの増加と海上運賃高騰・円安により増収増益となる構成が前四半期から続いている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国内物流事業は、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加しましたが、配送取扱いの減少により減収減益となり、国際物流事業は、海運貨物およびプロジェクト貨物の取扱いが増加するとともに海上運賃高騰もあり増収増益となりました。」 — 国内物流は配送取扱いの減少により減収減益、国際物流は海運貨物・プロジェクト貨物の増加と海上運賃高騰により増収増益となる事業別業績の構成が続いている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いが減少しましたが、入出庫、流通加工の取扱いの増加により増収増益となり、国際物流事業は、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物、港湾作業の取扱いが減少したほか、海上運賃下落により減収減益となりました。」 — 前四半期までの国内物流の増収減益・国際物流の増収増益から、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益という構成へ転換した。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管・入出庫、一般貨物輸送の取扱いが減少しましたが、流通加工の取扱い増加により増収増益となり、国際物流事業は、輸出海運貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃・航空運賃の下落や、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物の取扱いが減少したことにより減収減益となりました。」 — 国内物流は流通加工の増加により増収増益、国際物流は運賃下落と複数分野の取扱い減少により減収減益となり、前四半期からの事業別業績構成が続いている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「国内物流事業は、倉庫保管・入出庫、自動車運送および配送の取扱いが減少しましたが、流通加工の取扱い増加により増収増益となり、国際物流事業は、輸出海運貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃・航空運賃の下落や、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物の取扱いが減少したことにより減収減益となりました。」 — 国内物流は流通加工の増加により増収増益、国際物流は運賃下落と複数分野の取扱い減少により減収減益となり、前四半期からの事業別業績構成が続いている。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「国内物流事業の売上高は271億１千９百万円（前期比７億１千４百万円の増収、2.7％増）、営業利益は29億４千９百万円（前期比２億７千５百万円の増益、10.3％増）となりました。」 — 国内物流は物流拠点拡充、料金見直しの浸透、作業単価向上により増収増益となった一方、国際物流は運賃下落と取扱い減少により通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「国内物流事業は倉庫業、流通加工業の取扱いが堅調に推移したこと、また国際物流事業は輸出車両の海上輸送を除き取扱いが減少したものの、期中に海上運賃の上昇があったことや、高付加価値商品の取扱いが増加したことなどが要因となり、両事業ともに増収増益となりました。」 — 前年度通期の国内増収増益・国際減収減益から、当中間期は国内物流・国際物流の両事業とも増収増益となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらの取組みの結果、国内物流事業では保管・入出庫の取扱いが堅調に推移し、国際物流事業では輸出車両の海上輸送取扱いが増加したことなどにより、両事業ともに増収増益を達成いたしました。」 — 国内物流と国際物流の双方で増収増益を達成した。国内物流売上高は前期比5.0％増、営業利益は0.9％増、国際物流売上高は13.2％増、営業利益は26.8％増となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は253億９千８百万円（前年同期比４億８千６百万円の増収、2.0％増）、営業利益は18億４千９百万円（前年同期比３億３千８百万円の増益、22.4％増）、経常利益は20億７百万円（前年同期比４億２百万円の増益、25.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は13億６千５百万円（前年同期比２億６千５百万円の増益、24.1％増）となりました。」 — 国内物流事業と国際物流事業の双方が増収増益となり、連結でも売上高2.0％増、営業利益22.4％増となった。前年度通期から続く両事業の増収増益が中間期にも再確認された。 (https://komori.app/company/9312/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 その他 「国内物流事業は、倉庫保管・荷役、自動車運送の取扱いが増加したことにより増収増益となりました。一方、国際物流事業は、航空貨物の取扱いが減少したほか、海上運賃の下落により減収減益となりました。」 — 国内物流の増収増益が続く一方、国際物流は航空貨物取扱いの減少と海上運賃下落により減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20260511521969)
- FY2026 その他 「これらの取り組みの結果、国内物流事業は、倉庫保管・荷役、自動車運送の取扱いが増加したことにより増収増益となりました。一方、国際物流事業は、航空貨物の取扱いが減少したほか、海上運賃の下落により減収減益となりました。」 — 前年度の国内物流・国際物流の両事業の増収増益から、国内物流は増収増益、国際物流は減収減益という構成に変化した。国内物流の売上高は1.7％増、営業利益は17.3％増、国際物流の売上高は2.3％減、営業利益は2.3％減となった。 (https://komori.app/company/9312/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「国内物流事業は、神奈川県厚木地区に新たな物流拠点を開設したものの、倉庫保管および入出庫の取扱い拡大には至りませんでした。一方で、陸上運送業における一部料金の見直し等が寄与し、増収増益となりました。」 — 国内物流は増収増益を維持したが、倉庫業の保管・入出庫取扱いは減少した。国際物流は減収減益となり、両事業の業績差が拡大した。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20260731505553)
- 2026-11-05 悪化 「国内物流事業の売上高は145億４千５百万円（前年同期比６千１百万円の増収、0.4％増）、営業利益は18億２千６百万円（前年同期比１百万円の減益、0.1％減）となりました。」 — 前年同期の国内・国際両事業の増収増益から、当中間期は国内物流が増収減益、国際物流が減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/9312/disclosure/20261102562797)
