# ケイヒン（9312） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20260519540396
種別: 配当
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり100円に決定しました。直近予想の100円からは変更ありませんが、前期の80円からは20円増配です。

## 会社が挙げた理由

安定配当を基本方針としつつ、株主還元の充実を図るため、連結配当性向を段階的に引き上げることを目標としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100 円 00 銭","revised_forecast":"100 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100 円 00 銭","revised_forecast":"100 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"80 円 00 銭","年間":"80 円 00 銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"652 百万円","前期実績":"522 百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけ、将来における企業の成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、安定的に配当を行うことを基本方針とする。2026年３月期は、連結配当性向を段階的に引き上げることを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「100 円 00 銭」／直近の配当予想「100 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「100 円 00 銭」／前期実績「80 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「80 円 00 銭」／決定額「100 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「652 百万円」／前期実績「522 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「100 円 00 銭」／前期実績「80 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的に配当を行うことを基本方針」／「連結配当性向を段階的に引き上げることを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「連結配当性向を段階的に引き上げることを目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針は維持しつつも」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり 100 円の配当とさせていただきます」／「連結配当性向を段階的に引き上げることを目標」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」／「期 末 100 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「―」／期末「100 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定的に配当を行うことを基本方針」／「株主還元の充実を図るために、連結配当性向を段階的に引き上げることを目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「安定的に配当を行うことを基本方針」および「株主還元の充実」を理由として記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向を段階的に引き上げることを目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 19 日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 100 円 00 銭」／「配当金総額 652 百万円」／「基準日 2026 年３月 31 日」／「効力発生日 2026 年６月 29 日」」）
