# ケイヒン（9312） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20260511523527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高は小幅増、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に増加した。特に、子会社からの受取配当金2,426百万円が経常利益と当期純利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

国内物流事業で横浜地区および関西地区に新倉庫を開設し、自社倉庫での保管比率が高まって収益性が改善した。また、100％子会社3社から受け取った剰余金の配当2,426百万円を営業外収益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":471,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":535,"change_rate":28.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3028,"change_rate":152.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2773,"change_rate":196.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高40,048百万円、営業利益1,869百万円、経常利益1,983百万円、当期純利益1,410百万円、１株当たり当期純利益216.06円
- 修正の理由: 国内物流事業で新倉庫を開設したことにより自社倉庫での保管比率が高まり、収益性が改善した。また、100％子会社3社から受取配当金2,426百万円を営業外収益として計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高1.2％、営業利益28.7％、経常利益152.7％、当期純利益196.6％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率は152.7％、当期純利益の増減率は196.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）1.2」、営業利益「28.7」、経常利益「152.7」、当期純利益「196.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文にも「2026年3月期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「196.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期1,869百万円から当期2,405百万円、当期純利益は1,410百万円から4,184百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額」「増減率」で構成されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金2,426百万円を営業外収益として計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受取配当金2,426百万円を営業外収益として計上したことにより、経常利益並びに当期純利益が前期実績を大きく上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内物流事業」「横浜地区および関西地区」「ケイヒン海運株式会社」などと記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新倉庫を開設したことにより…収益性が改善」と「受取配当金2,426百万円を営業外収益として計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金2,426百万円」と記載されている一方、新倉庫要因について金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「横浜地区および関西地区で新倉庫を開設」「100％子会社…から剰余金の配当を受領」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 12 日に開示いたしました」と「受取配当金2,426百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として新倉庫開設と配当金計上を説明しているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益性が改善した結果、営業利益は前期実績を上回りました」および「受取配当金2,426百万円を営業外収益として計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「100％子会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は新倉庫開設による収益性改善と受取配当金の計上を説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「横浜地区および関西地区で新倉庫を開設」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 12 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期個別業績」と「前期実績値との間に差異」を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載は「連結子会社からの配当金受領」に関するもので、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「営業利益は前期実績を上回りました」と記載されている。」）
