# ケイヒン（9312） 固定資産（信託受益権）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20251017575610
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

ケイヒンは、東京都港区東新橋の土地・建物の信託受益権を取得し、本社移転に活用することを決めた。契約締結は2025年10月31日、取得は2026年1月30日を予定している。

## 会社が挙げた理由

現本社の倉庫機能に不可欠な護岸敷が東京都の整備計画により利用できなくなるため、事業継続に向けて移転が必要となった。また、築63年の現本社には耐震性・老朽化の課題があり、BCP対策、従業員エンゲージメント、環境配慮、本社オフィスの集約も進めるためとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（信託受益権）の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非開示（契約上の守秘義務により開示を控える）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び銀行借入を予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2025年10月30日
- 契約締結日: 2025年10月31日予定
- 実行日・効力発生日: 2026年１月30日予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本社移転を見据えた取得。多層階に分散している本社オフィスを集約することを検討しており、現本社屋からの移転時期及び移転後の現本社屋活用方法は現在検討中。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「東京都港区東新橋に固定資産（信託受益権）を取得することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示内容は「土地及び建物の信託受益権」の取得であり、株式の保有・支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象は「土地及び建物の信託受益権」と記載されており、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「相手先は国内法人１社」および「所在地：東京都港区東新橋」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先については「国内法人１社」と記載されているが、上場状況や上場市場への影響についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「取得価格については、契約上の守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当該固定資産（信託受益権）の取得が当期連結業績に与える影響は、現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「５．今後の見通し」では業績影響が「現在精査中」とされているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績に与える影響は、現在精査中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産（信託受益権）を取得することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格については、契約上の守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「非開示（注1）」とされ、算定手法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「非開示」とされ、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産（信託受益権）の取得」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「取得資産の資金については、自己資金及び銀行借入を予定しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先は国内法人１社でありますが、契約上の守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得資産（土地及び建物の信託受益権）の内容」とされ、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得資産の「現況」は「事務所他」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「多層階に分散している本社オフィスを集約することにより、組織の垣根を超えた従業員同士のコミュニケーションの活性化が図れる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多層階に分散している本社オフィスを集約することにより、組織の垣根を超えた従業員同士のコミュニケーションの活性化が図れる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期連結業績に与える影響は、現在精査中」および「現本社屋からの移転時期及び移転後の現本社屋活用方法については現在検討中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年10月30日」「契約締結日 2025年10月31日予定」「取得予定日 2026年１月30日予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格については、契約上の守秘義務により開示を控えさせていただきます」および「取得予定日 2026年１月30日予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得日程と資金手当ての記載はあるが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は固定資産の取得内容、相手先、日程、業績影響を記載しているが、少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本社移転を見据え東京都港区東新橋に固定資産（信託受益権）を取得」および「通勤面における従業員のエンゲージメント向上に繋がることを期待」」）
