# ケイヒン（9312） 神戸湾岸エリアにおける物流拠点新設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20250418518233
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

ケイヒンが、兵庫県神戸市長田区に「神戸西流通センター」を新設し、2025年5月1日から稼働する予定です。食品などを扱う物流拠点で、倉庫・事務所の合計床面積は17,411.48㎡です。

## 会社が挙げた理由

阪神圏をはじめ近畿・中国・四国に向けた広域物流拠点として利便性が高く、JR鷹取駅から徒歩圏で人員確保にも適した立地であるため。また、物流ノウハウを活用してサービスレベルを向上させ、物流事業を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸西流通センター（神戸長田物流センター西棟）
- 相手先: CBREインベストメントマネジメント・ジャパン株式会社、大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: CBREインベストメントマネジメント・ジャパン株式会社および大和ハウス工業株式会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 神戸西流通センターが入居する3階建てマルチテナント型物流施設を、CBREインベストメントマネジメント・ジャパン株式会社および大和ハウス工業株式会社が共同運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月1日（予定、営業開始日）
- 適用分野: 物流、食品等の取扱商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒653-0045 兵庫県神戸市長田区駒ヶ林南町1-35 2・3階フロア
- 拠点の規模: 床面積合計17,411.48㎡（倉庫16,699.84㎡、事務所711.64㎡）、3階建て。床荷重1.5トン/㎡、梁下有効天井高5.5m、トラックバース22台、ドックレベラー2基、垂直搬送機4基、エレベーター2基。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月1日より『神戸西流通センター』を稼働いたします」／「営業開始日 2025年5月1日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「営業開始日 2025年5月1日（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年4月30日」／「営業開始日 2025年5月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたしました」／「営業開始日 2025年5月1日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CBREインベストメントマネジメント・ジャパン株式会社および大和ハウス工業株式会社が共同運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CBREインベストメントマネジメント・ジャパン株式会社および大和ハウス工業株式会社が共同運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には相手先名称以外の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「床面積 合計：17,411.48㎡」／「トラックバース22台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「床面積」「床荷重」「天井高」「主な設備」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「センターの概要」として所在地、床面積、設備等を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17,411.48㎡」／「2025年5月1日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるサービスレベルの向上を図り、物流事業の強化に励んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「物流拠点新設のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流事業の強化に励んでまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の物流ノウハウを最大限に活かし」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「阪神圏をはじめ近畿・中国・四国へ向けた広域物流拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神戸長田物流センター西棟 H・I区画」／「神戸市長田区駒ヶ林南町1-35」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 9312 東証スタンダード市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性が高い」／「人員確保にも適した立地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「営業開始日 2025年5月1日（予定）」」）
