# ケイヒン（9312） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20241021500668
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内物流事業では倉庫業・流通加工業の取扱いが堅調に推移し、国際物流事業では海上運賃の上昇や高付加価値商品の取扱い増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":24911,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: 168.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.6%","前期末":"57.0%"}
- 総資産: {"value":51180,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2250,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2282,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-653,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8209,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00","revised_forecast":"70.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内物流事業":{"value":14359,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"国際物流事業":{"value":11035,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- セグメント別利益: {"国内物流事業":{"value":1597,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"国際物流事業":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":962,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":86,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産処分損":{"value":27,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":3,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6536445,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7753,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内物流事業では倉庫業・流通加工業の取扱いが堅調に推移し、国際物流事業では輸出車両の海上輸送の増加、海上運賃の上昇、高付加価値商品の取扱い増加などが増収増益の要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「24,911」百万円、通期予想は「50,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高「24,911」百万円、営業利益「1,510」百万円、通期予想の売上高「50,000」百万円、営業利益「2,900」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.3％増、営業利益6.2％増、経常利益3.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益6.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「24,911」百万円、前年同期比「4.3％増」。営業利益は「1,510」百万円、前年同期比「6.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,510」百万円、経常利益「1,604」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「1,099」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,900」百万円、「8.7％」増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「70.00円」、2025年3月期予想も「70.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当金が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益86」百万円、特別損失は「固定資産処分損27」百万円、「投資有価証券評価損3」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産処分損27」百万円、「投資有価証券評価損3」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内物流事業は売上高6.3％増・営業利益6.4％増、国際物流事業は売上高2.2％増・営業利益3.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高「24,911」百万円・営業利益「1,510」百万円、前年同期の売上高「23,881」百万円・営業利益「1,422」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末「57.0％」、当中間期末「56.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「2,250」百万円、前年同期「2,129」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「倉庫業、流通加工業の取扱いが堅調に推移」、「輸出車両の海上輸送が増加」、「高付加価値商品の取扱いが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「海上運賃の上昇」や「高付加価値商品の取扱いが増加」などと説明しているが、要因別の寄与額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や世界的な資源価格の高騰」「中東情勢の悪化やウクライナ情勢の長期化」、自社側の要因として「東扇島流通センターが稼働」「一部料金を見直した」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づき作成されたものであり、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載され、売上高「24,911」百万円、営業利益「1,510」百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や世界的な資源価格の高騰」、「中東情勢の悪化やウクライナ情勢の長期化」、「景気動向や事業環境の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期について、売上高・営業利益等の実績値と対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更　： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提、会計方針の変更、表示方法の変更、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の具体的記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」、「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明は売上高、営業利益、事業別の取扱いおよびキャッシュ・フローを扱っており、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別情報として「セグメント別売上高」および「セグメント利益」は記載されているが、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明および将来予測情報の説明では、期首予想に沿った進捗と通期予想の据え置きが説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
