# ケイヒン（9312） 2024年３月期第２四半期累計期間業績予想との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20231102578208
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が従来予想を下回り、通期の売上高・利益予想も下方修正された。通期売上高は550億円から500億円に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、国際物流事業でコンテナ運賃・航空運賃が下落し、貨物の取扱いも減少したため、売上高と利益が当初予想を下回った。通期については、第2四半期累計の業績が当初予想を下回り、下半期も低調に推移すると見込まれるため、予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":50000,"change":-5000,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3100,"change":-300,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3250,"change":-250,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2200,"change":-200,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":367.6,"revised_forecast":336.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 売上高59,821百万円、営業利益3,823百万円、経常利益3,958百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,704百万円、1株当たり当期純利益414.26円
- 修正の理由: 国際物流事業におけるコンテナ運賃・航空運賃の下落および貨物の取扱い減少により第２四半期累計の業績が当初予想を下回り、下半期も低調に推移すると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました。あわせて、2024年3月期通期業績予想につきましても…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間業績予想との差異」および「2024年3月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結業績予想は、売上高55,000百万円から50,000百万円、営業利益3,400百万円から3,100百万円、経常利益3,500百万円から3,250百万円、当期純利益2,400百万円から2,200百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高▲11.5％、営業利益▲11.1％、経常利益▲8.5％、当期純利益▲13.8％。通期も売上高▲9.1％、営業利益▲8.8％などとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期の増減率は売上高▲9.1％、営業利益▲8.8％、経常利益▲7.1％、当期純利益▲8.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想数値との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は▲13.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は▲11.5％、通期の増減率は▲9.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の当期純利益は2,200百万円で、前期実績2,704百万円を下回る。営業利益は3,100百万円対3,823百万円、経常利益は3,250百万円対3,958百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では前回発表予想と今回修正予想の全ての業績項目に差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正の理由は国際物流事業の運賃下落、貨物取扱い減少、下半期の低調見込みについて記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「貨物の取扱いが減少したことにより売上高が当初予想を下回り、その結果、利益につきましても当初予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国際物流事業において、コンテナ運賃・航空運賃の下落や貨物の取扱いが減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コンテナ運賃・航空運賃の下落」および「貨物の取扱いが減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の増減額が記載されている一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コンテナ運賃・航空運賃の下落」および「貨物の取扱いが減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は運賃下落、貨物取扱い減少、下半期の低調見込みを記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期においても低調に推移すると見込まれるため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国際物流事業において…売上高が当初予想を下回り、その結果、利益につきましても当初予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異・修正の理由欄には、国際物流事業の運賃と貨物取扱いの変化のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績差異と通期予想修正の理由を記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月6日」、第2四半期累計期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月11日に公表した2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期業績予想につきましても、下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計の業績差異と通期業績予想の修正を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期においても低調に推移すると見込まれるため」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
