# ケイヒン（9312） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20230720524847
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも前年同期を下回った。国内物流は増収増益だったが、国際物流の取扱い減少と海上運賃下落により、全体では減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内物流事業では一般貨物輸送の取扱いが減少した一方、入出庫・流通加工の取扱いが増加した。国際物流事業では複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物、港湾作業の取扱いが減少したほか、海上運賃が下落した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":11701,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 営業利益: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.6,"前期末":55}
- 総資産: {"value":45324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8958,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内物流事業":{"value":6762,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"国際物流事業":{"value":5156,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}}
- セグメント別利益: {"国内物流事業":{"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"国際物流事業":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内物流事業では一般貨物輸送の取扱いが減少した一方、入出庫・流通加工の取扱いが増加した。国際物流事業では複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物、港湾作業の取扱いが減少したほか、海上運賃が下落した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比28.2％減、営業利益は29.3％減、経常利益は30.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,299百万円から11,701百万円、営業利益は1,092百万円から772百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益772百万円、経常利益898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益587百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産処分損23百万円」、特別損失合計23百万円を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流事業の売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は14.2％増。国際物流事業の売上高は48.8％減、営業利益は55.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高11,701百万円、営業利益772百万円、前年同期は売上高16,299百万円、営業利益1,092百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末55.0％、当第1四半期連結会計期間末55.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般貨物輸送の取扱いが減少」「入出庫、流通加工の取扱いの増加」「複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内物流・国際物流のセグメント売上高と営業利益の金額・前年比は示されている一方、個別要因ごとの寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「個人消費の回復やインバウンド需要の増加」「物価上昇や海外経済の減速」「海上運賃下落」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」「減収減益となりました」と記載する一方、予想について「修正の必要が生じた場合には適時に開示いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日までで、売上高11,701百万円、営業利益772百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や海外経済の減速等に起因する景気の下振れリスクもあり、先行きは依然として不透明」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
