# ケイヒン（9312） 本牧埠頭（Ａ突堤）における新倉庫建設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20230315530645
種別: その他開示
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

ケイヒンは、横浜市本牧埠頭A突堤に新倉庫を建設することを取締役会で決定しました。2023年3月に着工し、2024年8月の竣工を予定しています。

## 会社が挙げた理由

経営基盤のさらなる強化と、グループ会社間の連携を活かした国内外物流事業の拡大を推進するため。また、高付加価値商品への対応や、顧客のさまざまな要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新倉庫における保管・荷役作業・流通加工・配送手配等の物流サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月17日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2024年8月（竣工予定）
- 適用分野: 国内外物流事業、高付加価値商品への物流対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市中区本牧ふ頭9番90
- 拠点の規模: 敷地面積6,875.54㎡（2,079.9坪）、延床面積23,827.18㎡（7,207.7坪）、地上6階建・倉庫5階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年8月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年3月17日開催の取締役会において…新倉庫を建設することを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工年月　2024年8月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「本牧埠頭（A突堤）における新倉庫建設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「竣工年月　2024年8月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することを決議いたしました」「今後の詳細検討により変更になる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 6,875.54㎡」「延床面積 23,827.18㎡」「地上6階建（倉庫5階建）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年8月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設の概要」および「建設予定地」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 6,875.54㎡」「延床面積 23,827.18㎡」「着工年月 2023年3月」「竣工年月 2024年8月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営基盤のさらなる強化」「国内外物流事業の拡大を推進するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本牧埠頭（A突堤）において新倉庫を建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横浜市本牧埠頭A突堤に新倉庫を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内外物流事業の拡大を推進するため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「商品の入庫から保管・出庫までの荷役作業・流通加工さらに配送手配まで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新倉庫を建設する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜市本牧埠頭A突堤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「施設概要に所在地・構造等の記載はあるが、識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号9312 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要として所在地、面積、構造、着工・竣工年月を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の内容は、今後の詳細検討により変更になる可能性がございます」」）
