# ケイヒン（9312） 2023年3月期第2四半期累計期間業績予想との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20221028552350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間は、売上高・利益が従来予想を上回った。これを受け、2023年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国際物流事業で貨物の取扱いが増加し、海上運賃の高騰や円安の影響も加わって売上高が当初予想を上回った。その結果、第2四半期累計期間の利益も当初予想を上回り、下半期も比較的堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":26000,"通期":52000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed（実績値は32,159）","通期":59000},"change":{"第２四半期累計":6159,"通期":7000},"change_rate":{"第２四半期累計":23.7,"通期":13.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1450,"通期":2900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed（実績値は2,028）","通期":3650},"change":{"第２四半期累計":578,"通期":750},"change_rate":{"第２四半期累計":39.9,"通期":25.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1525,"通期":3000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed（実績値は2,273）","通期":3965},"change":{"第２四半期累計":748,"通期":965},"change_rate":{"第２四半期累計":49.1,"通期":32.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1050,"通期":2100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed（実績値は1,550）","通期":2700},"change":{"第２四半期累計":500,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期累計":47.6,"通期":28.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":160.82,"通期":321.64},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed（実績値は237.45）","通期":413.54},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月10日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":27373,"営業利益":1662,"経常利益":1717,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1170,"１株当たり四半期純利益":179.29},"通期":{"売上高":54108,"営業利益":3140,"経常利益":3286,"親会社株主に帰属する当期純利益":2263,"１株当たり当期純利益":346.64},"unit":"百万円（１株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の業績が当初予想を上回ったことから、下半期においても比較的堅調に推移すると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2023年3月期通期業績予想につきましても、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第2四半期累計期間業績予想との差異および通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結業績予想で、売上高は52,000百万円から59,000百万円、営業利益は2,900百万円から3,650百万円、経常利益は3,000百万円から3,965百万円、当期純利益は2,100百万円から2,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高13.5％、営業利益25.9％、経常利益32.2％、当期純利益28.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は13.5％、営業利益は25.9％、経常利益は32.2％、当期純利益は28.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出しが「第2四半期累計期間連結業績予想数値との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率は32.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は13.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は2,700百万円、前期実績は2,263百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目で、前回予想と今回修正予想に増額差異がある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国際物流事業におきまして、貨物の取扱いが増加するとともに」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内物流事業は概ね当初予想どおり推移」「国際物流事業におきまして、貨物の取扱いが増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貨物の取扱いが増加するとともに海上運賃高騰や円安の影響により」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では貨物取扱い、海上運賃、円安の影響を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「貨物の取扱いが増加」「海上運賃高騰」「円安の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が当初予想を上回り、その結果、利益につきましても当初予想を上回りました」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期においても比較的堅調に推移すると見込まれるため」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国際物流事業におきまして、貨物の取扱いが増加」「売上高が当初予想を上回り、その結果、利益につきましても当初予想を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として国内物流事業、国際物流事業、貨物取扱い、海上運賃、円安、下半期の見通しが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は第2四半期の上振れと下半期の堅調推移見込みの説明であり、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は物流事業の取扱い、海上運賃、円安および業績見通しに関する説明。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月4日」、第2四半期累計期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月10日に公表した2023年3月期第2四半期累計期間の業績予想値」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期業績予想につきましても、下記のとおり修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期においても比較的堅調に推移すると見込まれるため」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
