# ケイヒン（9312） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20220425527150
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正しました。連結では売上高を48,500百万円から54,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,700百万円から2,250百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

経済活動の再開に伴って荷動きが増えたことに加え、船腹スペースや空コンテナの不足が長期化し、運賃が高止まりしているため。個別業績予想も同じ理由で上方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":48500,"個別":39500},"revised_forecast":{"連結":54000,"個別":43500},"change":{"連結":5500,"個別":4000},"change_rate":{"連結":11.3,"個別":10.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2500,"個別":1450},"revised_forecast":{"連結":3140,"個別":1850},"change":{"連結":640,"個別":400},"change_rate":{"連結":25.6,"個別":27.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2500,"個別":1500},"revised_forecast":{"連結":3250,"個別":1950},"change":{"連結":750,"個別":450},"change_rate":{"連結":30,"個別":30},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1700,"個別":1000},"revised_forecast":{"連結":2250,"個別":1350},"change":{"連結":550,"個別":350},"change_rate":{"連結":32.4,"個別":35},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":260.37,"個別":153.16},"revised_forecast":{"連結":344.61,"個別":206.77},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月５日
- 前期実績: 連結：売上高48,159百万円、営業利益2,426百万円、経常利益2,516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,749百万円、1株当たり当期純利益267.95円銭。個別：売上高40,715百万円、営業利益1,253百万円、経常利益1,389百万円、当期純利益958百万円、1株当たり当期純利益146.87円銭。
- 修正の理由: 経済活動の再開に伴う荷動き増、ならびに船腹スペース・空コンテナ不足の長期化に伴う運賃の高止まりにより、連結・個別とも前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月５日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は48,500百万円から54,000百万円、営業利益は2,500百万円から3,140百万円、経常利益は2,500百万円から3,250百万円、当期純利益は1,700百万円から2,250百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高11.3％、営業利益25.6％、経常利益30.0％、当期純利益32.4％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結では売上高11.3％に対し、営業利益25.6％、経常利益30.0％、当期純利益32.4％の増加です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結当期純利益の増減率32.4％、個別当期純利益の増減率35.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率11.3％、個別売上高の増減率10.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結当期純利益は修正後2,250百万円、前期実績1,749百万円。個別当期純利益は修正後1,350百万円、前期実績958百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目で「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」の数値が異なっています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動の再開に伴う荷動き増や船腹スペース・空コンテナ不足の長期化に伴い運賃が高止まりしていることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「経済活動の再開に伴う荷動き増」「船腹スペース・空コンテナ不足」「運賃が高止まり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経済活動の再開に伴う荷動き増や」「船腹スペース・空コンテナ不足の長期化に伴い運賃が高止まり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として売上高5,500百万円、営業利益640百万円などが記載されていますが、要因別の金額内訳はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の再開」「船腹スペース・空コンテナ不足の長期化」「運賃が高止まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「荷動き増」や「運賃が高止まりしていること」と記載されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「船腹スペース・空コンテナ不足の長期化」「運賃が高止まりしている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「荷動き増」「運賃が高止まりしていることから、売上高・営業利益・経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年４月28日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みです」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
