# ケイヒン（9312） 2022年3月期第2四半期累計期間業績予想との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20211102423081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計期間は、国際物流の取扱量や運賃が想定を上回り、売上高・利益が予想を上回った。これを受け、2022年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国際物流事業で経済活動の一部再開により貨物取扱いが予想を上回ったことに加え、船腹スペース・空コンテナ不足の長期化に伴って運賃が上昇したため。下半期もワクチン接種率の上昇に伴う経済活動の回復により、荷動きが堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":44000,"個別":37000},"revised_forecast":{"連結":48500,"個別":39500},"change":{"連結":4500,"個別":2500},"change_rate":{"連結":10.2,"個別":6.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別":1150},"revised_forecast":{"連結":2500,"個別":1450},"change":{"連結":500,"個別":300},"change_rate":{"連結":25,"個別":26.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別":1200},"revised_forecast":{"連結":2500,"個別":1500},"change":{"連結":500,"個別":300},"change_rate":{"連結":25,"個別":25},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1400,"個別":900},"revised_forecast":{"連結":1700,"個別":1000},"change":{"連結":300,"個別":100},"change_rate":{"連結":21.4,"個別":11.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":214.42,"個別":137.84},"revised_forecast":{"連結":260.37,"個別":153.16},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期（第２四半期累計期間の実績差異も併記）
- 前回予想の公表日: 2021年5月11日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":48159,"営業利益":2426,"経常利益":2516,"親会社株主に帰属する当期純利益":1749,"１株当たり当期純利益":267.95},"個別":{"売上高":40715,"営業利益":1253,"経常利益":1389,"当期純利益":958,"１株当たり当期純利益":146.87}}
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の業績が当初予想を上回ったことに加え、下半期もワクチン接種率の上昇に伴う経済活動の回復により荷動きが今後も堅調に推移すると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2022年3月期通期業績予想につきましても…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期累計期間業績予想との差異」と「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高44,000百万円から48,500百万円、営業利益2,000百万円から2,500百万円、経常利益2,000百万円から2,500百万円、当期純利益1,400百万円から1,700百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として連結通期の売上高10.2、営業利益25.0、経常利益25.0を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期の売上高「10.2」、営業利益「25.0」、経常利益「25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の個別営業利益の増減率「77.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計期間の連結売上高の増減率「19.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに「前回発表予想」と「今回修正予想」の異なる数値を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動の一部再開により貨物取扱いが予想を上回る」「荷動きが今後も堅調に推移することが見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内物流事業は概ね当初の予想どおり」「国際物流事業におきまして」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貨物取扱いが予想を上回る」「船腹スペース・空コンテナ不足の長期化に伴う運賃上昇」「ワクチン接種率の上昇に伴う経済活動の回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額を記載しているが、理由欄には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の一部再開」「船腹スペース・空コンテナ不足の長期化」「ワクチン接種率の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「予想を上回る」「運賃上昇」「堅調に推移することが見込まれる」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期においても」「荷動きが今後も堅調に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貨物取扱いが予想を上回る」「運賃上昇」「荷動きが…堅調に推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、開示日は「2021年11月5日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月11日に公表した2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期業績予想につきましても…修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「荷動きが今後も堅調に推移することが見込まれる」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
