# ケイヒン（9312） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9312/disclosure/20211026416775
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9312

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が42.4％増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経済環境が続く中、国内物流事業は配送取扱いの減少により減収減益となった。一方、国際物流事業は複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱い増加などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":27373,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":1662,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- １株当たり当期純利益: 179.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.9,"前期末":46.2}
- 総資産: {"value":42850,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20521,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3286,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-327,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1271,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7037,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内物流事業":{"value":14693,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"国際物流事業":{"value":13181,"unit":"百万円","yoy_pct":65}}
- セグメント別利益: {"国内物流事業":{"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"国際物流事業":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":394}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":930,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":0},"特別損失":{"固定資産処分損":0},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）は無。新規・除外会社の社数・社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6536445
- 期末自己株式数: 7378
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響により経済環境は厳しい状況となった。国内物流事業は配送取扱いの減少により減収減益、国際物流事業は複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱い増加により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期売上高は27,373百万円、通期予想は48,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期1,662百万円、通期予想2,500百万円。売上高は第2四半期27,373百万円、通期予想48,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期第2四半期の前年同期比は、売上高16.1％増、営業利益42.4％増、経常利益42.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高27,373百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益1,662百万円（同42.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,662百万円、経常利益1,717百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,170百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,500百万円、対前期増減率3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期年間配当50.00円、2022年3月期予想年間配当50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内物流事業は売上高8.4％減、営業利益13.1％減。国際物流事業は売上高65.0％増、営業利益394.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高23,577百万円・営業利益1,167百万円、当四半期は売上高27,373百万円・営業利益1,662百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期47.9％、2021年3月期46.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,286百万円、前年同期1,929百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが増加」「港湾作業の取扱いが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内物流事業・国際物流事業の売上高と営業利益、および前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が抑制」および各物流事業の取扱い増減に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日までで、売上高27,373百万円、営業利益1,662百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、当第2四半期累計期間の売上高が449百万円、営業利益等が36百万円減少したとの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱個数が増加」「配送取扱件数が減少」と記載されているが、具体的な個数は記載されていない。」）
