# アサガミ（9311） 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9311/disclosure/20261029559285
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9311

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の実績が、2026年5月15日公表の予想を上回りました。売上高は425百万円、営業利益は149百万円、経常利益は184百万円上振れし、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

鋼材等の輸出入取扱量は減少したものの、航空貨物の取扱量、建設機械関連の輸出量、製鉄関連の作業量などが増加した。加えて、有形固定資産の修繕計画の見直しによる修繕費の減少や、上半期の採用人数が計画に満たなかったことによる人件費の抑制があった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16401,"revised_forecast":16826,"change":425,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":355,"change":149,"change_rate":72.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":237,"revised_forecast":422,"change":184,"change_rate":77.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-204,"revised_forecast":-37,"change":167,"change_rate":"―","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-144.59,"revised_forecast":-26.24,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 売上高16,298百万円、営業利益495百万円、経常利益563百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3百万円、1株当たり中間純利益2.38円
- 修正の理由: 鋼材等の輸出入取扱量は減少したものの、航空貨物の取扱量、建設機械関連の輸出量、製鉄関連の作業量などの増加により売上高が予想を上回った。修繕計画の見直しによる修繕費の減少、採用人数の計画未達による人件費の抑制などにより、営業利益以下の各段階利益にも差異が生じた。通期予想は、第3四半期に受注が集中する子会社があるため修正していない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損2,272千円（中間連結損益計算書上の特別損失）
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年3月期は9月30日基準日を無配、3月31日基準日の配当を未定としている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想から修正は行っておりません」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」／「2027年3月期通期連結業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）は売上高425百万円、営業利益149百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する中間純利益167百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率72.6％、経常利益の増減率77.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高2.6、営業利益72.6、経常利益77.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「77.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2027年3月期中間期「△37」百万円、2026年3月期中間期「3」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B-A）が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各科目で示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 2,272」千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「航空貨物の取扱量および建設機械関連の輸出量、製鉄関連の作業量等の増加により売上高は425百万円予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流事業」「航空貨物」「建設機械関連」「製鉄関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼材等の輸出入取扱量が減少」「航空貨物の取扱量および建設機械関連の輸出量、製鉄関連の作業量等の増加」「修繕費が減少」「人件費が抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は425百万円予想を上回る」とする一方、各要因について個別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱量…の増加」／「修繕計画の見直し等により修繕費が減少」／「採用人数が計画に満たなかったため人件費が抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は425百万円予想を上回る」／「上半期の採用人数」／「2026年5月15日発表」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として取扱量、修繕費、人件費の状況は記載されているが、要因の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は425百万円予想を上回る」／「修繕費が減少」／「人件費が抑制」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は取扱量、修繕費、人件費について説明しており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月30日」／対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に発表いたしました第2四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正は行っておりません」／「今後の業績動向を踏まえ、連結業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」」）
