# アサガミ（9311） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9311/disclosure/20260514532905
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9311

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、これまで未定としていた1株当たり140円に決定した。前期実績の120円からは20円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益配分を重視し、事業基盤と財務体質の強化を踏まえて安定的・継続的な配当を行う基本方針のもと、2026年3月期の業績動向を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"140円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"約16.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"140円00銭（予定）","change":"20円00銭","change_rate":"約16.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"120円00銭（定）","年間":"120円00銭（定）"}
- 配当金の総額: {"今回":"198百万円","前期実績":"169百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益配分を経営の重要課題の一つとして位置付け、事業基盤の強化および財務体質の強化を踏まえ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「140円00銭」、前期実績「120円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「140円00銭」、前期実績「120円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回「198百万円」、前期実績「169百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当は当期「140円00銭（予定）」、前期「120円00銭（定）」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては未定としておりましたが、当社の業績動向を踏まえ下記のとおりとさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的かつ継続的な配当」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と既存方針を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月25日に開催予定の定時株主総会に付議する予定」、年間配当「140円00銭（予定）」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には「1株当たり配当金 140円00銭」とのみ記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては未定としておりました」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末 0円00銭」「期末 140円00銭（予定）」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「事業基盤の強化および財務体質の強化を踏まえ」、「当社の業績動向を踏まえ」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社の業績動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本書類は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には配当決定とその理由が記載されているが、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日に開催予定の定時株主総会に付議する予定です。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年3月期の期末配当および年間配当の内訳に限られている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 140円00銭」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月26日」。」）
