# 海外子会社におけるIAS第12号の適用｜日本トランスシティ（9310）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用する在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間の期首より国際会計基準IAS第12号「法人所得税」（2021年５月改訂、以下「本基準」という。）を適用しております。これに伴い、リースに係る繰延税金資産を認識しております。」 — 国際財務報告基準を適用する海外連結子会社で、当第1四半期連結会計期間の期首からIAS第12号「法人所得税」を適用し、リースに係る繰延税金資産を認識した。遡及適用による影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/9310/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「国際財務報告基準を適用する在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首より国際会計基準IAS第12号「法人所得税」（2021年５月改訂、以下「本基準」という。）を適用しております。これに伴い、リースに係る繰延税金資産を認識しております。」 — 海外連結子会社におけるIAS第12号の第1四半期連結会計期間期首からの適用と、リースに係る繰延税金資産の認識を引き続き開示している。遡及適用による四半期連結財務諸表への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/9310/filing/2023-q3)
