# 日本トランスシティ（9310） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9310
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UP2T.pdf

## 事業

日本トランスシティは総合物流事業を中核とする企業グループであり、倉庫業・港湾運送業・陸上運送業・国際複合輸送業を含む「総合物流事業」を主要に展開しています。また、その他の事業として自動車整備業・ゴルフ場・建設事業などを行っています。第110期中間期間（自2023年4月1日至2023年9月30日）および第111期中間期間（自2024年4月1日至2024年9月30日）ならびに第110期通期（自2023年4月1日至2024年3月31日）の業績は以下のとおりです。売上高は62,183百万円（前中間期）、61,625百万円（当中間期）、122,555百万円（通期）。経常利益は3,868百万円（前中間期）、4,781百万円（当中間期）、7,352百万円（通期）。親会社株主に帰属する中間純利益は2,617百万円（前中間期）、3,193百万円（当中間期）、4,633百万円（通期）。中間包括利益は5,509百万円（前中間期）、3,973百万円（当中間期）、10,651百万円（通期）。純資産額は84,732百万円（前中間期）、92,417百万円（当中間期）、89,205百万円（通期）。総資産額は155,511百万円（前中間期）、163,147百万円（当中間期）、160,323百万円（通期）。1株当たり中間純利益は40.86円（前中間期）および50.33円（当中間期）、72.53円（通期）。潜在株式調整後1株当たり中間純利益は記載なし。自己資本比率は52.2％（前中間期）、54.1％（当中間期）、53.3％（通期）。営業活動によるキャッシュ・フローは2,249百万円（前中間期）、8,875百万円（当中間期）、7,282百万円（通期）。投資活動によるキャッシュ・フローは△15,907百万円（前中間期）、△989百万円（当中間期）、△18,035百万円（通期）。財務活動によるキャッシュ・フローは14,108百万円（前中間期）、△2,150百万円（当中間期）、12,203百万円（通期）。現金及び現金同等物の中間期末残高は20,619百万円（前中間期）、27,852百万円（当中間期）、21,507百万円（通期）。なお、当社は中間連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していません。潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については潜在株式が存在しないため記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 79億円

## セグメント

- 総合物流事業（前中間期間） / 売上高 612億円 / 営業利益 29億円
- その他の事業（前中間期間） / 売上高 10億円 / 営業利益 4億円
- 総合物流事業（当中間期間） / 売上高 616億円 / 営業利益 38億円
- その他の事業（当中間期間） / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
