# 日本トランスシティ（9310） 桑名郡木曽岬町における危険品物流センターの起工について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20260513530990
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

三重県木曽岬町で、危険品を保管・荷役・出荷・配送する新しい物流センターの建設を開始した。2027年3月の完成、同年4月の稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

危険品物流分野の安定的な需要を取り込み、中長期的な産業構造の変化に伴う新たな物流ニーズに対応する戦略拠点とするため。特殊化学品の取扱い拡大も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 危険品物流センター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月稼働予定
- 適用分野: 危険品物流、特殊化学品の物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県桑名郡木曽岬町新輪一丁目3番9
- 拠点の規模: 建設用地30,116㎡（約9,110坪）、保管庫6棟5,497㎡、屋外貯蔵所2,450㎡、梱包場190㎡、事務所棟138㎡、リーファー電源4口
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月27日に新センターを起工」「竣工予定 2027年3月（2027年4月稼働予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2027年3月（2027年4月稼働予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「危険品物流拠点の整備に向けた準備を進めてまいりましたが、本年4月27日に新センターを起工いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本年4月27日に新センターを起工いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「起工いたしました」「竣工予定 2027年3月（2027年4月稼働予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積 30,116㎡」「保管庫6棟 5,497㎡」「リーファー電源（4口）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「建設用地」「施設面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「建設用地」「構造など」に面積・設備を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「面積 30,116㎡」「2027年3月」「2027年4月稼働予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「危険品物流分野における安定的な需要を確実に取り込む」「戦略拠点と位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「危険品物流拠点の整備」「新センターを起工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重県桑名郡木曽岬町」「新センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「危険品物流センター」「新センター」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…準備を進めて」「危険品の荷役、保管、出荷、配送などの物流業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」と記載され、子会社名の記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県桑名郡木曽岬町新輪一丁目3番9」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「危険品物流センター」「三重県桑名郡木曽岬町新輪一丁目3番9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本トランスシティ株式会社」「（コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的な需要を確実に取り込む」「戦略拠点と位置付け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2027年3月（2027年4月稼働予定）」」）
