# 日本トランスシティ（9310） 北海道における「共配センター」竣工について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20260513530956
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

北海道石狩市に、菓子・食品向けの定温・常温倉庫を備えた共同配送センターを建設し、2026年5月18日に竣工する予定。自動仕分けシステムと倉庫管理システムを導入し、複数メーカーの配送を一元化する。

## 会社が挙げた理由

消費財物流の多様化に対応し、省人・省力化、倉庫内作業の効率化、トラックの荷待ち時間短縮、オペレーションの標準化、物流品質の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共配センター（共同配送センター）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（竣工予定）
- 適用分野: 菓子・食品の荷受、保管、出荷、仕分、配送などの物流業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道石狩市新港中央2丁目731番地2
- 拠点の規模: 建設用地12,772㎡（約3,870坪）、延床面積4,812㎡（約1,455坪）、定温倉庫3,064㎡（926坪）、常温倉庫1,021㎡（308坪）、詰所71㎡（21坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月18日に竣工することとなりました」「竣工日 2026年5月18日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「センターの建設を進めてまいりましたが、本年5月18日に竣工することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「竣工日 2026年5月18日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「竣工日 2026年5月18日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの施設建設と物流業務を説明しており、相手先の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数メーカー様の配送を一元的に行う」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積 12,772㎡」「延床面積 4,812㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積 12,772㎡」「ドックレベラー1基」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設所在地、面積、構造などを当社が記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 4,812㎡」「2026年5月18日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「北海道石狩市において」「センターの建設を進めてまいりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道石狩市」「当センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「菓子・食品に特化した定温倉庫機能を備えたセンター」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…センターの建設を進めてまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道石狩市新港中央2丁目731番地2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャトル式自動仕分けシステム」「WMS（倉庫管理システム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本トランスシティ株式会社」「（コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な物流体制を構築し、さらなる事業拡大を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年5月18日（予定）」」）
