# 日本トランスシティ（9310） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20260501516424
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は490百万円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。業績予想の修正に伴い、期末配当予想を20.50円から24.50円、年間配当予想を39.00円から43.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に国内貨物の取扱いがやや低調に推移したため売上高は微減となる一方、一時費用の見込みが減少したことなどにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなった。配当は、配当性向40％もしくはDOE2.0％のいずれか高い金額を目安とする方針に基づき、業績予想の修正に伴って見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":126000,"revised_forecast":125510,"change":-490,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":8540,"change":640,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":9480,"change":680,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6590,"change":490,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.52,"revised_forecast":105.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 連結売上高 124,765百万円、連結営業利益 7,805百万円、連結経常利益 8,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,041百万円、１株当たり当期純利益 95.75円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第４四半期において国内貨物の取扱いがやや低調に推移したことや、一時費用の見込みが減少したことなどにより、売上高は前回予想より微減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を20.50円から24.50円へ、年間配当予想を39.00円から43.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表した業績予想および配当予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △490」、営業利益は「640」、経常利益は「680」、親会社株主に帰属する当期純利益は「490」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.4」、営業利益は「8.1」、経常利益は「7.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「8.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 △0.4％」に対し、営業利益「8.1％」、経常利益「7.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「8.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想数値の修正」で、各科目にも「連結」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「8.1％」、経常利益は「7.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「8.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「6,590百万円」、前期連結実績は「6,041百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が並記され、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益に差がある」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「国内貨物の取扱いがやや低調に推移したことや、一時費用の見込みが減少したことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内貨物の取扱いがやや低調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内貨物の取扱いがやや低調に推移したこと」および「一時費用の見込みが減少したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第４四半期において国内貨物の取扱いがやや低調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期において」「やや低調に推移」「一時費用の見込みが減少」と記載されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時費用の見込みが減少したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内貨物の取扱いがやや低調に推移したこと」および「一時費用の見込みが減少したこと」とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には国内貨物の取扱いと一時費用の見込み減少が記載されているが、投資・費用への再配分には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は業績要因と配当方針の説明のみで、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月１日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「20.50円」から「24.50円」、年間配当予想は「39.00円」から「43.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
