# 日本トランスシティ（9310） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20260210553489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想について、売上高は126,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。これに伴い、期末配当を19.00円から20.50円、年間配当を37.50円から39.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

海上運賃の下落があったものの、海外現地法人における取扱いが当初の見込みより順調に推移して利益に寄与したこと、効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化、受取配当金の増加などによるもの。配当は、業績予想の修正に伴い、配当方針である「配当性向40％もしくはDOE2.0％のいずれか高い金額を目安」に基づいて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":126000,"revised_forecast":126000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7900,"change":400,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":8800,"change":500,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6100,"change":300,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.92,"revised_forecast":97.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 2025年３月期：連結売上高124,765百万円、連結営業利益7,805百万円、連結経常利益8,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,041百万円、連結当期純利益95.75円
- 修正の理由: 海上運賃の下落があったものの、海外現地法人における取扱いが当初の見込みより順調に推移して利益に寄与したこと、効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化、受取配当金の増加などによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を19.00円から20.50円、年間配当を37.50円から39.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回126,000百万円、今回126,000百万円。営業利益は7,500百万円から7,900百万円、経常利益は8,300百万円から8,800百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率5.3％、経常利益6.0％、親会社株主に帰属する当期純利益5.2％、売上高0.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0百万円、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ増額」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」で、各科目にも「連結」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「6.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益6,100百万円、前期連結実績6,041百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初予想のとおりと見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「海外現地法人における取扱い」「生産性向上」「料金の適正化」「受取配当金の増加等」を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外現地法人における取扱い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海上運賃の下落」「海外現地法人における取扱い」「効率的なオペレーションによる生産性向上」「継続的な料金の適正化」「受取配当金の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額の記載はなく、全体の予想増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海上運賃の下落があったものの」「効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「要因の列挙はあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な料金の適正化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化」および「受取配当金の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月12日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した業績予想および配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は19.00円から20.50円、年間配当は37.50円から39.00円に修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表した予想を上回る見込み」「売上高は当初予想のとおりと見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
