# 日本トランスシティ（9310） 「ジャパンハート アジア小児医療センター新病院開設プロジェクト」支援について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20251110594266
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

当社グループは、特定非営利活動法人ジャパンハートがカンボジアで開院した小児医療センター向けに、医療機器や医療用品を日本から現地まで一貫輸送する支援を実施した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げるESG経営・サステナビリティの取組み推進の一環として、ジャパンハートの理念に共感し、グループのグローバルな総合物流機能を活用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジャパンハート アジア小児医療センター新病院開設プロジェクト
- 相手先: 特定非営利活動法人ジャパンハート
- 相手先の概要: 『医療の届かないところに医療を届ける』を理念とする特定非営利活動法人。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 支援関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月31日開院の新センター向け支援。輸送実施日はnot_disclosed。
- 適用分野: カンボジアの小児医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カンボジア（ジャパンハート アジア小児医療センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『支援いたしました』、『本年10月31日開院した』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『支援内容』として輸送を記載。契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『本年10月31日開院した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『…支援について』。過去発表・続報・連続回数の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『支援いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『支援いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『特定非営利活動法人ジャパンハート』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『特定非営利活動法人ジャパンハート』、『医療の届かないところに医療を届ける』の理念」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『特定非営利活動法人ジャパンハート』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「支援内容は『医療機器、マスク、ガーゼ、医療着など』の輸送支援。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『40Feet Container x 1Van』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『40Feet Container x 1Van』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『特定非営利活動法人ジャパンハート』、『カンボジア』、『本年10月31日開院した』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『本年10月31日開院した』、『40Feet Container x 1Van』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『中期経営計画に掲げる「ESG経営／サステナビリティの取組み推進」として』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『様々な社会貢献活動に取り組んでおります』、『プロジェクトを支援いたしました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『支援部門：中部支社…運輸事業部…国際事業部…Trancy Logistics (Cambodia) Co.,Ltd.』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『当社グループのグローバルな総合物流機能を活用して…支援』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社グループのグローバルな総合物流機能を活用』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名『日本トランスシティ株式会社』、『当社グループ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『カンボジアの「ジャパンハート アジア小児医療センター」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「支援内容として輸送品と輸送経路を記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『40Feet Container x 1Van』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『会社名 日本トランスシティ株式会社』、『コード番号 9310』、『問合せ先』、『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「支援内容、支援部門、理念への共感を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
