# 日本トランスシティ（9310） 木曽岬における危険品物流拠点の整備について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20250512540945
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

日本トランスシティは、三重県木曽岬町に危険品を扱う物流複合センターを建設することを決定した。常温危険品倉庫6棟、屋外貯蔵施設、梱包場などを整備し、2025年9月に着工、2027年3月の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

危険物取扱いに関する堅調な物流需要および地場製造業の成長を背景に、危険品物流分野の安定的な需要を取り込み、中長期的な新たな物流ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 危険品複合センターにおける危険品物流業務
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月（竣工予定）
- 適用分野: 危険品物流、特殊化学品の取扱い、危険品の荷受・保管・出荷・配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県桑名郡木曽岬町新輪一丁目3番9
- 拠点の規模: 建設用地約30,100㎡（約9,100坪）、常温倉庫約990㎡（約300坪）×6棟、梱包場約40坪、事務所棟約40坪、屋外貯蔵所設備約750坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「危険品複合センターの建設を決定しました」／「本工事着工 2025年9月」／「竣工予定 2027年3月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本工事着工 2025年9月」／「竣工予定 2027年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「建設を決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本工事着工 2025年9月」／「竣工予定 2027年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設を決定しました」／「竣工予定」／「投資総額（予定） 約30億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積 約30,100㎡」／「約990㎡×6棟」／「屋外貯蔵所設備 約750坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2027年3月」／「投資総額（予定） 約30億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資総額（予定） 約30億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30,100㎡」／「約30億円」／「2025年9月」／「2027年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」／「成長産業分野への投資を推進しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「危険品複合センターの建設を決定」／「常温危険品倉庫6棟、屋外貯蔵施設および梱包場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「木曽岬新輪工業団地内において」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…建設を決定」／「危険品の荷受、保管、出荷、配送などの物流業務」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県桑名郡木曽岬町新輪一丁目3番9」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「危険品複合センター」／「三重県桑名郡木曽岬町新輪一丁目3番9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 日本トランスシティ株式会社」／「（コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「収益基盤の拡充」／「戦略拠点として位置づけております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2027年3月」／「投資総額（予定） 約30億円」」）
