# 日本トランスシティ（9310） 北海道における新物流センター建設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20250512540916
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

北海道石狩市に、菓子・食品向けの定温・常温物流センターを建設する。自動倉庫システムとWMS連携を導入し、2026年5月の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げるトップライン向上に向け、消費財物流の多様化と事業の再構築を進めるため。保管効率・入出庫作業の生産性向上、省人・省力化、作業負荷の軽減、オペレーションの標準化、物流品質の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 菓子・食品向け物流センターにおける荷受・保管・出荷・配送などの物流業務
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（竣工予定）
- 適用分野: 菓子・食品の物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道石狩市新港中央2丁目731番地2
- 拠点の規模: 建設用地12,772㎡（約3,870坪）、倉庫延床面積3,960㎡（約1,200坪）、定温倉庫900坪、常温倉庫300坪、木造平屋建詰所20坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「建設することといたしました」「着工 2025年4月」「竣工予定 2026年5月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2026年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般…物流センターを建設することといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「竣工予定 2026年5月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することといたしました」「竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および記載事項に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文および記載事項に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「菓子・食品の荷受、保管、出荷、配送などの物流業務」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積 12,772㎡」「倉庫延床面積 3,960㎡」「投資総額 約20億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2026年5月」「投資総額 約20億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資総額 約20億円」「面積 12,772㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資総額 約20億円」「着工 2025年4月」「竣工予定 2026年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」「事業領域の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新物流センター建設」「シャトル式自動倉庫システムを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 北海道石狩市新港中央2丁目731番地2」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…物流センターを建設」「業務内容 菓子・食品の荷受、保管、出荷、配送などの物流業務」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 北海道石狩市新港中央2丁目731番地2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャトル式自動倉庫システム」「WMS（倉庫管理システム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本トランスシティ株式会社」「（コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「保管効率」「生産性向上」「省人・省力化」など、目的を示す記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2026年5月」）
