# 日本トランスシティ（9310） 2025年３月期 決算発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20250512540739
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・純利益が前年を大きく上回った。2026年3月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":124765,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":7805,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":8806,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":6041,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円"},"総合物流事業":{"value":124000,"unit":"百万円"},"倉庫業":{"value":54100,"unit":"百万円"},"港湾運送業":{"value":21700,"unit":"百万円"},"陸上運送業":{"value":21000,"unit":"百万円"},"国際複合輸送業":{"value":25500,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1700,"unit":"百万円"},"その他の事業":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合物流事業":{"売上高":{"value":122710,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.8},"倉庫業":{"売上高":{"value":51893,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7.1},"港湾運送業":{"売上高":{"value":20882,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.7},"陸上運送業":{"売上高":{"value":19789,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7.7},"国際複合輸送業":{"売上高":{"value":28511,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-7.5},"その他":{"売上高":{"value":1633,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.3},"その他の事業":{"売上高":{"value":2055,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":39,"中間":16.5,"期末":22.5,"unit":"円"},"2026年3月期予想":{"年間":37.5,"中間":18.5,"期末":19,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":40.7,"2026年3月期予想":40.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2025年3月期実績":{"value":4145,"unit":"百万円"},"2026年3月期予想":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象期間は「2025年3月期」であり、四半期単独実績の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績数値と部門別売上高はあるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には前期比の増減率が示されているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当期の部門別売上高（主要部門別）」として各部門の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、純利益のみが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「国際複合輸送業」は28,511百万円、前期比△7.5%と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「次期の業績予想の数値は掲載されているが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第2四半期予想は示されているが、達成に必要な残り期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資実績・予想は掲載されているが、新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「部門別売上高は掲載されているが、客数や取扱量などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期の配当性向は40.7%、2026年3月期予想は40.8%と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資総額は2025年3月期実績4,145百万円、2026年3月期予想9,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算発表資料(連結)」で、業績、部門別売上高、設備投資、配当、次期予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．当期の業績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期実績」と「次期予想」が区分され、2026年3月期の各予想値が掲載されている。」）
