# 日本トランスシティ（9310） 株式の立会外分売終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20250311591494
種別: 開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2025年3月11日に、当社株式110万株の立会外分売を実施し、分売を終了した。分売価格は1株863円、買付申込数量の上限は1人5,000株だった。

## 会社が挙げた理由

一定数量の売却意向があり、立会外分売によって2025年3月期の浮動株比率を向上させ、流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売終了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月11日
- 実施日: 2025年3月11日（実施済み）
- 対象期間: 2025年3月期（浮動株比率の向上の対象）
- 金額: 分売値段：863円
- 数量・規模: 分売株数：1,100,000株、買付申込数量の限度：買付顧客1人につき5,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 一定数量の売却意向があり、立会外分売を実施することにより、2025年3月期における浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月10日付の立会外分売に関するお知らせ（表題は本文中に明記なし）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「分売株数 1,100,000株。実施の目的は「浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善」.」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「実施し、分売を終了いたしましたのでお知らせいたします」.」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株式の立会外分売終了に関するお知らせ」.」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額の記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「買付顧客1人につき5,000株」.」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月11日(火)」「1,100,000株」「863円」「5,000株」.」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,100,000株」「863円」「5,000株」「売買単位：100株」.」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株式の立会外分売につきまして、下記の通り実施し」.」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手方の名称の記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「分売を終了いたしました」.」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月10日(月)にお知らせいたしました内容は以下の通りです」.」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「分売を終了いたしました」.」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年3月10日(月)にお知らせいたしました内容」.」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「分売を終了いたしました」.」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「分売の実施完了のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」.」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月11日(火)」.」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」.」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式」「2025年3月期における浮動株比率」「株式分布状況」.」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日 2025年3月11日(火)」「分売を終了いたしました」.」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「分売を終了いたしました」.」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断したため」.」）
