# 日本トランスシティ（9310） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20250310591228
種別: 開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

当社株式1,100,000株を、2025年3月11日に東京証券取引所で立会外分売する。これにより、浮動株比率、株式の流動性、株式分布状況の改善を目指す。

## 会社が挙げた理由

一定数量の売却意向があり、立会外分売を実施することで、2025年3月期の浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月10日
- 実施日: 2025年3月11日（予定）
- 対象期間: 2025年3月期
- 金額: 分売値段：863円、分売の算定基準日およびその価格：2025年3月10日・890円、ディスカウント率：3.03％
- 数量・規模: 分売予定株式数：1,100,000株、買付申込数量の限度：買付顧客1人につき5,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 一定数量の売却意向があり、2025年3月期における浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月11日に東京証券取引所で立会外分売を実施する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「分売予定株式数 1,100,000株／2025年3月期における浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断したため。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株式の立会外分売実施に関するお知らせ／浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を実施いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「分売予定株式数 1,100,000株／分売実施日 2025年3月11日(火)／分売値段 863円／ディスカウント率 3.03％。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,100,000株、863円、5,000株、100株、3.03％。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社として検討した結果、立会外分売を実施する。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「分売予定株式数 1,100,000株／分売実施日 2025年3月11日(火)／分売値段 863円／実施取引所 東京証券取引所。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「関連する過去の開示の記載なし。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「分売実施日 2025年3月11日(火)。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「分売実施日 2025年3月11日(火)。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月11日(火)。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「立会外分売を実施いたします／分売実施日 2025年3月11日(火)。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を実施。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「分売実施日 2025年3月11日(火)。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「分売実施日 2025年3月11日(火)／浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式の立会外分売実施に関するお知らせ。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「分売予定株式数、価格等は記載されているが、発行済株式数に対する比率及び業績・財務影響額の記載なし。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上及び株式分布状況の改善に資すると判断したため。」）
