# 日本トランスシティ（9310） 四日市港におけるバイオディーゼル燃料の実証実験への参画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20250110548901
種別: その他開示
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

日本トランスシティは、四日市港で自社所有のトップリフターにバイオディーゼル燃料と軽油の混合油を使う実証実験に参加する。燃料の使用による操作・動作、供給、経済性などの課題や効果を検証する。

## 会社が挙げた理由

四日市港のカーボンニュートラルポート実現と、当社グループのESG経営・サステナビリティの取り組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオディーゼル燃料と軽油の混合油
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が四日市港における実証実験へ参画する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月16日（木）に初回給油予定
- 適用分野: 四日市港の荷役機械等（当社所有のトップリフター）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 四日市港
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年１月 16 日（木）に初回給油」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証実験へ参画することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年１月 16 日（木）に初回給油」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年１月 16 日（木）に初回給油」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効果検証を実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「官民関係者が一体となった」「三重県内における」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025 年１月 16 日」の日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは」「実証実験へ参画することとなりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「操作や動作等の技術的な課題」「燃料供給上の課題や経済性等の効果検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESG 経営／サスティナビリティの取組み推進」「カーボンニュートラルポートの実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ESG 経営／サスティナビリティの取組み推進」「環境に配慮した事業の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社所有のトップリフター」「四日市港」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社所有のトップリフターにおいて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社所有のトップリフター」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「四日市港における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025 年１月 16 日（木）に初回給油」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「バイオディーゼル燃料」「トップリフター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア」「問 合 せ 先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「技術的な課題」「燃料供給上の課題や経済性等の効果検証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術的な課題に加え、燃料供給上の課題や経済性等の効果検証を実施します」」）
