# 日本トランスシティ（9310） 医療・介護用食品専用センターの稼働について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20241108516255
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

医療・介護用食品を取り扱う専用物流センターが、四日市市で2024年11月1日に稼働した。自動倉庫や搬送・仕分けロボットなどを導入し、入荷から格納・出荷までの作業を自動化・省力化している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」の一環として、新たな分野での物流取扱いを創出するため。高齢化社会で需要が高まる医療・介護用食品を取り扱うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療・介護用食品、スマイルケア食
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月1日（稼働実績）
- 適用分野: 医療・介護用食品の物流・搬送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 四日市市河原田町1543-14
- 拠点の規模: 延床面積11,136.66㎡（3,368坪）、倉庫面積9,200.03㎡（2,783坪）
- 定量的な効果: 作業の自動化等による省人省力化、作業負荷軽減・作業効率向上、安全・効率的な搬送。ただし効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該取扱いの専用センターが稼働しました」「稼働日 2024年11月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働日 2024年11月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般…専用センターが稼働しましたので…お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年11月11日」、稼働日「2024年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「専用センターが稼働しました」「導入しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 11,136.66㎡」「倉庫面積 9,200.03㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 11,136.66㎡（3,368坪）」「倉庫面積 9,200.03㎡（2,783坪）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設概要」「所在地 四日市市河原田町1543-14」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 11,136.66㎡」「稼働日 2024年11月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」「新たな分野における物流取扱いの創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「医療・介護用食品専用センター」「施設概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 四日市市河原田町1543-14」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな分野における物流取扱いの創出」「医療・介護用食品の取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは…医療・介護用食品の取扱いを開始」「安定した物流サービスの提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代型物流センター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 四日市市河原田町1543-14」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「所在地 四日市市河原田町1543-14」「自動倉庫、垂直搬送機、ケース仕分ソータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本トランスシティ株式会社」「（コード番号9310 東証プライム・名証プレミア）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型物流センター」「安心して食していただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
