# 日本トランスシティ（9310） 2024年３月期 決算発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20240510589013
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を下回った。2025年3月期は、売上高と各利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":122555,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":6241,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: {"value":7352,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 純利益: {"value":4633,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":124000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合物流事業":{"売上高":{"value":120539,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}},"倉庫業":{"売上高":{"value":48445,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"港湾運送業":{"売上高":{"value":21245,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}},"陸上運送業":{"売上高":{"value":18366,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}},"国際複合輸送業":{"売上高":{"value":30810,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}},"その他":{"売上高":{"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}},"その他の事業":{"売上高":{"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間配当":"13.00円","中間":"6.00円","期末":"7.00円"},"2025年3月期予想":{"年間配当":"33.50円","中間":"16.50円","期末":"17.00円"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":"17.9%","2025年3月期予想":"40.4%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2024年3月期実績":{"value":18051,"unit":"百万円"},"2025年3月期予想":{"value":7325,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 当期実績」と「2025年3月期 内 第2四半期」の表記がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当期の部門別売上高（主要部門別）」として各部門の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、純利益のみが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高△8.6%、営業利益△13.9%、経常利益△18.3%、親会社株主に帰属する当期純利益△24.7%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期の配当性向17.9%、2025年3月期予想の配当性向40.4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資総額は2024年3月期実績18,051百万円、2025年3月期予想7,325百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 決算発表資料(連結)」で、本文は各項目の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1．当期の業績」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「次期予想」「2025年3月期（予想）」と記載されている。」）
