# 日本トランスシティ（9310） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20240325558936
種別: その他開示
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

当社は、三重県から三重県桑名郡木曽岬町の工業団地内の土地を取得した。将来、この土地に中部地区の物流施設を整備する計画である。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる重点産業分野への取り組みと新たな事業分野への拡大に向け、顧客ニーズに合わせて様々な貨物に対応できる用地を確保し、中部地区の物流施設を整備して事業を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 三重県
- 相手先の概要: 木曽岬町が分譲を開始した工業団地の土地の取得先として記載された三重県。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 土地売買契約の相手先。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: 586,358,520円（投資総額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月22日（土地売買契約締結日。三重県議会決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中部地区の物流施設、一般貨物および顧客ニーズに合わせた様々な貨物への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県桑名郡木曽岬町新輪（木曽岬新輪工業団地）
- 拠点の規模: 土地面積 約30,100㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、下記のとおり、固定資産（土地）を取得しました」／「所有権移転日 ２０２４年３月２５日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「土地売買契約締結日 ２０２４年３月２２日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２４年３月２２日」／「２０２４年３月２５日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「固定資産（土地）を取得しました」／開示日「２０２４年３月２５日」／「所有権移転日 ２０２４年３月２５日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「土地を取得しました」／「自己資金および借入金等（予定）」／「将来的に…物流施設を整備」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「取得先 三重県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「取得先 三重県」／「土地売買契約締結日」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先 三重県」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資総額 ５８６，３５８，５２０円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「投資総額 ５８６，３５８，５２０円」／「土地面積 約３０，１００㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・開示本文に取得内容を記載／登録番号・特許番号等の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５８６，３５８，５２０円」／「約３０，１００㎡」／「２０２４年３月２２日」／「２０２４年３月２５日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画に『重点（産業）分野への取組み』を掲げ」／「更なる事業拡充を図っていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当該固定資産の取得による当社グループの当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「将来的に当該工業団地で中部地区の物流施設を整備」／「土地面積 約３０，１００㎡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「取得する土地」／「三重県桑名郡木曽岬町新輪（木曽岬新輪工業団地）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業分野への拡大に向けて取り組んでおります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県桑名郡木曽岬町新輪（木曽岬新輪工業団地）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「土地取得および将来の物流施設整備に関する記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 日本トランスシティ株式会社」／「（コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア）」／「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取得資産の内容、取得の日程、今後の見通しを中心とする構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に…物流施設を整備」／「自己資金および借入金等（予定）」／「業績への影響は軽微」」）
