# 日本トランスシティ（9310） 2024年3月期 第1四半期決算発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20230808537235
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

当第1四半期は売上高が前年同期比0.3％増の一方、営業利益は3.4％減、経常利益は16.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":31571,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":1463,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.3％","総合物流事業":"26.3％","倉庫業":"24.7％","港湾運送業":"23.4％","陸上運送業":"24.3％","国際複合輸送業":"32.5％","その他（総合物流事業）":"24.4％","その他の事業":"26.5％","営業利益":"32.2％","経常利益":"33.3％","親会社株主に帰属する当期純利益":"32.5％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合物流事業":{"売上高":{"value":31068,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.3},"倉庫業":{"売上高":{"value":11097,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.3},"港湾運送業":{"売上高":{"value":5484,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2},"陸上運送業":{"売上高":{"value":4546,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.2},"国際複合輸送業":{"売上高":{"value":9525,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3},"その他（総合物流事業）":{"売上高":{"value":414,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-31.2},"その他の事業":{"売上高":{"value":503,"unit":"百万円"},"yoy_pct":52.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 31,571 120,000 26.3」「倉庫業 11,097 45,000 24.7」「営業利益 1,771 5,500 32.2」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期の業績」「2024年３月期（当第１四半期）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値と部門別売上高の表のみが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当第１四半期の部門別売上高（主要部門別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益、部門別売上高、通期予想の表に限られ、費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「営業利益 1,771 1,834 △3.4」「経常利益 2,162 2,575 △16.0」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,463 1,710 △14.4」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは売上高・利益および部門別売上高である。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「連結決算の内容」「当第１四半期の業績」「当第１四半期の部門別売上高」「当期の業績予想」の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算の内容」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第１四半期の業績」「当期の業績予想」として具体的な数値を記載している。」）
