# 日本トランスシティ（9310） グリーンボンド条件決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20230609500349
種別: 開示
開示日: 2023-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2023年2月28日に発表していたグリーンボンドについて、発行額80億円、年0.505％、5年などの発行条件が決定した。2023年6月15日に払い込みを受け、三重朝日物流センターの取得費用に充てる予定である。

## 会社が挙げた理由

2023年2月28日に発表したグリーンボンドの発行について、発行条件が決定したため。資金使途は三重朝日物流センターの取得費用である。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 日本トランスシティ株式会社第6回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）の発行条件決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月9日
- 実施日: 2023年6月15日（払込期日、予定）
- 対象期間: 発行年限5年。2023年6月15日から2028年6月15日まで
- 金額: 発行額：80億円、利率：0.505％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年2月28日に発表したグリーンボンドの発行について条件が決定したため。資金使途は三重朝日物流センターの取得費用
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月28日発表のグリーンボンド発行に関する開示（表題は本文に記載なし）
- 今後の予定: 2023年6月15日に払い込み、2028年6月15日に償還する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「発行額 80 億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「日本トランスシティ株式会社第６回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「発行額 80 億円／払込期日 2023 年６月 15 日」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本日時点で本社債へ投資表明をしていただいた投資家名をご紹介します。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「条件決定日 2023 年６月 9 日／払込期日 2023 年６月 15 日／償還日 2028 年６月 15 日／発行額 80 億円／利率 0.505 %」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「発行年限 ５年、発行額 80 億円、利率 0.505 %、条件決定日 2023 年６月 9 日、償還日 2028 年６月 15 日、取得格付 A-」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「取得格付 A-（株式会社格付投資情報センター）／第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、野村證券株式会社、株式会社格付投資情報センター（R&I）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「発行額 80 億円／払込期日 2023 年６月 15 日（木）／償還日 2028 年６月 15 日（木）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社は、2023 年 2 月 28 日に発表しましたグリーンボンドの発行につきまして、本日、以下のとおり条件決定しました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本日、以下のとおり条件決定しましたのでお知らせいたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2023 年 2 月 28 日に発表しましたグリーンボンドの発行」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「日本トランスシティ株式会社第６回無担保社債」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「グリーンボンドの発行につきまして、本日、以下のとおり条件決定しました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「条件決定日 2023 年６月 9 日／払込期日 2023 年６月 15 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「条件決定日 2023 年６月 9 日（金）／払込期日 2023 年６月 15 日（木）／償還日 2028 年６月 15 日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「条件決定しました／払込期日 2023 年６月 15 日（木）／償還日 2028 年６月 15 日（木）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本日、以下のとおり条件決定しました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「日本トランスシティ株式会社第６回無担保社債」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「発行年限 ５年／償還日 2028 年６月 15 日（木）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「払込期日 2023 年６月 15 日（木）／償還日 2028 年６月 15 日（木）／資金使途 三重朝日物流センターの取得費用」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「グリーンボンド条件決定のお知らせ／本社債への投資表明投資家」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「発行年限 ５年、発行額 80 億円、利率 0.505 %、条件決定日、払込期日、償還日、取得格付、資金使途」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「グリーンボンドの概要／本日時点で本社債へ投資表明をしていただいた投資家名をご紹介します。」）
