# 日本トランスシティ（9310） サステナビリティにおけるＫＰＩの設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20230512571315
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

当社グループが特定済みのサステナビリティ上の重要課題について、温室効果ガス削減、女性管理職比率、障がい者雇用率、有給取得日数、健康診断受診率、喫煙率、労働災害件数などの具体的なKPIと達成時期を設定した。

## 会社が挙げた理由

マテリアリティの達成に向けて取組み指標を設定し、社会課題の解決に貢献することで、持続可能な社会の実現ならびに当社グループの企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境に配慮した事業推進、人財の尊重、安全で高品質なサービスの提供、地域への貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GHG削減2020年度比25％（2030年度まで）、女性管理職比率5％（2027年3月末まで）、障がい者雇用3％（2027年3月末まで）、年間有給取得日数全職種12日以上（毎年度）、健康診断受診率100％、喫煙率16％（2025年3月末まで）、労働災害0件（四半期ごと）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: KPIの達成を目指し、企業価値を高めるとしているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: 省エネ法（GHG削減KPIの数値の基礎）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今般、マテリアリティの達成に向けて、取組み指標となるＫＰＩを以下のとおり設定しました」「今後、ＫＰＩの達成を目指し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2030年度まで」「2027年３月末まで」「2025年３月末まで」「毎年度」「四半期ごと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年６月に…サステナビリティ方針の策定ならびにマテリアリティの特定を実施いたしましたが、今般」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今般…ＫＰＩを以下のとおり設定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ＧＨＧ削減 2020年度比25％」「女性管理職比率５％」「労働災害０件」「今後、ＫＰＩの達成を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ＧＨＧ削減…25％」「女性管理職比率５％」「健康診断受診率100％」「労働災害０件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後、ＫＰＩの達成を目指し」「2030年度まで」「2027年３月末まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは…ＫＰＩを…設定しました」「※省エネ法をベースとした数値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年度比25％(2030年度まで)」「５％(2027年３月末まで)」「16％(2025年３月末まで)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現ならびに当社グループの企業価値を高めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループの企業価値を高めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「サステナビリティにおけるＫＰＩの設定に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「③～⑦は単体の社員数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取組み指標となるＫＰＩを…設定しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「サステナビリティ方針」「マテリアリティ」「ＫＰＩ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本トランスシティ株式会社」「（コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「KPI表による数値目標と取組みの記載」）
