# 日本トランスシティ（9310） 三重朝日物流センターにおける『ZEB』の認証取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20230501557882
種別: その他開示
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

建設中の三重朝日物流センターが、省エネルギー性能の最高評価であるBELSの5段階評価最高ランクと、最上位の『ZEB』認証を取得した。

## 会社が挙げた理由

省エネルギー・創エネルギーを実現する施設設計とし、再生可能エネルギーを導入することで、温室効果ガス削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三重朝日物流センター、BELS、『ZEB』認証
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月30日（竣工予定）
- 適用分野: 物流施設、建築物の省エネルギー・創エネルギー
- 受賞名・認証名: 建築物省エネルギー性能表示制度（BELS）5段階評価の最高ランク、『ZEB』認証（最上位）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設計一次エネルギー消費量の削減率227％（再生可能エネルギーを加えた設計）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在建設中の『三重朝日物流センター』（2023年６月30日の竣工予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年６月30日の竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三重朝日物流センターにおける『ZEB』の認証取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『ZEB』認証を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得しました」「削減率は227％を達成いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「削減率は227％を達成いたします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「達成いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「三重朝日物流センターは、省エネルギー・創エネルギーを実現する施設設計となっており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「削減率は227％を達成いたします」「2023年６月30日の竣工予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境に配慮した事業推進」「温室効果ガス削減を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「BELSで、５段階評価の最高ランクを獲得」「『ZEB』認証を取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重朝日物流センターにおける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認証取得に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、現在建設中の『三重朝日物流センター』について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「５段階評価の最高ランク」「ZEB認証における最上位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重朝日物流センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「建築物省エネルギー性能表示制度（Building Energy-efficiency Labeling System、以下『BELS』）」「『ZEB』認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認証内容と設計削減率を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在建設中」「削減率は227％を達成いたします」」）
