# 日本トランスシティ（9310） グリーンローンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20230501557881
種別: その他開示
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

日本トランスシティは、三重朝日物流センターの取得費用に充てるため、30億円のシンジケート方式によるグリーンローンを2023年6月30日に実行する予定だと発表した。ローンは5年のタームローンで、グリーンローン・フレームワークには第三者評価機関のセカンドオピニオンを取得している。

## 会社が挙げた理由

環境に配慮した物流センターである三重朝日物流センターの取得資金に充当するため。施設を通じて温室効果ガス削減や環境に配慮した事業活動を推進する取り組みの一環としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンローン、グリーンローン・フレームワーク、三重朝日物流センター
- 相手先: 株式会社格付投資情報センター（R&I）、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社
- 相手先の概要: 株式会社格付投資情報センター（R&I）は第三者評価機関。三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社はストラクチャリング・エージェント。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社格付投資情報センター（R&I）からグリーンローン・フレームワークのセカンドオピニオンを取得。三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社はストラクチャリング・エージェント。融資団の個別名称・資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 30億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月30日（借入実行予定日）
- 適用分野: 環境に配慮した物流施設、温室効果ガス削減、省エネルギー・創エネルギー
- 受賞名・認証名: ZEB（最上位となる『ZEB』）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン、グリーンローン原則2023（LMA、APLMA、LSTA）、グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン2022年版（環境省）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「シンジケート方式のグリーンローンを実行（以下、本借入）する予定」／「借入実行日　２０２３年６月３０日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日　２０２３年６月３０日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 2 月 28 日に公表しておりますグリーンボンドに続き、グリーンローンを実行する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実行する予定」／「借入実行日　２０２３年６月３０日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実行する予定」／「借入期間　５年」／「借入額　３０億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）」／「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入額　３０億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実行する予定」／「借入実行日　２０２３年６月３０日」／「借入額　３０億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）」／「グリーンローン原則 2023（LMA、APLMA、LSTA）」／「環境省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入実行日　２０２３年６月３０日」／「借入額　３０億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と企業価値の向上」／「環境に配慮した事業活動を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「シンジケート方式のグリーンローンを実行」／「借入額　３０億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「資金使途　三重朝日物流センターの取得費用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当該物流センターの取得資金に充当するため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「借入人　日本トランスシティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ZEB 認証における最上位となる『ZEB』を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン・フレームワーク」／「グリーンローン原則 2023」／「ZEB 認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 日本トランスシティ株式会社」／「(コード番号 9310 東証プライム･名証プレミア)」／「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「借入期間　５年」／「借入額　３０億円」／「セカンドオピニオンを取得」」）
